確かに記憶って 消せないなーと思って。。。
じゃあ何が消えたのかと考えると、思考が数秒消えたんです。っていうか消せるんです。
思考も勝手に湧いてくるので コントロールは できないんですけど 、
次に出てくる思考は何かなーと注意を向けていると、思考と思考の間の隙間がだんだん長くなってきて、
そこに居続けることが 可能になります。数秒(笑)。
で、ちょっと話し飛んで、リブログさせていただいたトピックに戻ります。
思考や記憶 を自分がそれまで扱ってきたものと別物として扱うというヒントになったのが、 ジョーイ·ロットさんが書いた本に あった記述です。
以下は彼の記載を、私独自で再構築したものです(笑)
ちょっと以下のことをやってみてください。
実際に感覚として感じようとしてみてほしいです。
座って、目をつぶって、ぼんやりします。
部屋の外で ヘリコプターかなんかが遠くで飛んでいる音がします。
と同時に 、あなた が座っているお尻の感触があります。
外のヘリコプターの音 は 「あなた」 ではなくて、お尻の感触は 「あなた」 だとわかっているのはなぜでしょうか?
記憶があるからではないですか?
もし記憶がないのであれば、外のヘリコプターの音、お尻の感触、 どちらも単なる感覚。。。。となりませんか?
そのお尻の感覚、「あなた」だってわからなくないですか?
記憶がなければ。
ちょっと長くなっちゃったので2回に分けてみます。
