よっぽど大きなショック、はっきりした失敗がないかぎり、人々は通常、

 

「このままではいかん」、

 

「どうにかしなきゃ」、

 

「もっとXXにならなきゃ」、

 

などといった自分の思考が、自分のハートの呼吸を苦しくしていることに気づいていません

 

 

一見全く問題のないもの、むしろ持っていたほうがよいように見えるこの「うっすらとした向上心」(笑)

 

 

(究極、持ってても持ってなくても、持とうとしても、持っていることに気づかないようにしても、なんでもいいんですが・・・)

 

 

「うっすら」過ぎて、日常気づきずらいです。 

 

 

特に忙しい、余裕がない日々は特に、そのうっすら向上心が、あなたのハートをぎゅーっと締め付けています

 

 

実は、それは、無意識の根底にいつも流れていて、知らず知らずのうちにずっしりと重いものになっています。

 

 

こういった思考や観念を持っているということにまず気づく

 

 

そして、それを手放してみる。

 

 

「なにもかも、実はどうでもいい。」 (こう書くと、投げやりに聞こえますが(笑))

 

 

「どうにかしなきゃと思っているその状態を許す。」

 

 

 

うまくいくと、すっと手放せて、ハートが軽くなったりします。

 

 

「手放すなんて、まったくもってムリ」という気持ちになる場合、もちろんこれは恐れから来るものです。

 

 

では、つぎにやれることは、その恐れとはなんなのかを見ることです。

 

 

 

「何が怖いから、どうでもいい。。。と思えないのか。」

 

 

「どうなったら、困る、怖いと思っているのか。」

 

 

手放せなくても、自分を知ることができます。

 

 

 

以下、シャンタンさんのブログから。

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「こんな自分を何とかしよう」、
「この気持ちを何とかしなければ」、

「あいつはこのままではいかん、
何とかしなければ」、
とこんな気持ちから
行動をとっている人の
なんと多いことでしょうか。

これらはいずれもあなたの
自我から出てくる行動であり、
あなたの本質である
神のなすワザではないようです。

これまで人は
神のごとき人間になりたいと、
多くの理想をかかげて
行動してきましたが、
人はこの「理想」を
心に抱いたその瞬間から、
実は、何とかしなければ
ならなくなってくるのです。

 

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