厚労省は大麻を原料とする医薬品の国内での使用を解禁する方針を固めたようです。医療大麻の健全な普及を期待したいと思います。 その一方で日本産科婦人科学会が妊婦さんへの○○○○の接種に対して「現時点では利点がリスクを上回る」という見解を出したようです。 医療に関してはリテラシーを高めないと本当にオトロチー世の中に突入しています。 自分の身は自分で守りましょう。
問1)ニンニクは何科でしょうか?  ①ユリ科   ②ブリ科   ③ヒガンバナ科  問2)抑うつに効果があるハーブは?  ①西洋オトギリソウ   ②西洋アタマワルソウ   ③西洋メガマワリソウ 問3)花粉症に使われる精油は?  ①ユーカリ  ②ヤドカリ  ③親のナナヒカリ  ✈️全問正解して夢のハワイ旅行に行きませう🌴🐠   ええ企画や

なぜ今からホメオパシー講座を始めるかというとそれには深いわけがあります。そのわけはホメオパシーを学ぶと理解できます(なんだそれ)。ホメオパシーに限りませんが何を学ぶかよりも誰に学ぶかが大切な場合があります。特にCAM(補完代替療法)の場合はCAMの理解に講師の世界観や人生観、自然観や健康観が如実に反映されることになります。すでにホメオパシーを学んだ方も、私のように初めて学ぶ方もこの機会にアタマとココロを白紙にしてミハエラ女史のお話に耳を傾けたいと思います。  『Dr.ミハエラのホメオパシー連続セミナー』6月21日開講  これは事件だ!

またまた用賀の姉から「アンタのブログは何言ってるのか全くわからない💢」という苦情が寄せられてしまいましたが気にせず第2弾です。ハーブティーにはごく少量の精油が溶出しているので他の成分と共に腸に達します。そこでは精油と腸内細菌との相互作用が生じることになります。おそらくではありますが精油の抗菌力は主に悪玉菌に作用して腸内環境を改善します。ところでペパーミントのIBS(過敏性腸症候群)への適応は有名です。作用機序としてメントールがカルシウムイオンのモジュレーターとして働いて平滑筋を調整することが挙げられますが精油の抗菌作用による腸内環境の改善と腸脳相関による向精神作用も関与しているものと考えられます。 植物療法はぬぁんと植物→菌→動物という界(kingdom)を超えたコミュニケーションなのです。注: なんとかリゾートとは関係ありません。  ええ注意書きや。

最近は脳と腸とのシグナル伝達の実証やメカニズムの解明が進み脳腸相関が注目を集めています。私はこれからは脳より腸の時代だと思うので脳腸相関ではなく腸脳相関と書くのですが編集者からは赤が入ります。要するにアタマで考えるのではなくgut-feelingを大切にということです。ま、適切なgut-feelingのためにはアタマで考え抜くことも必要なんですけどね。で、フラボノイド配糖体はプレバイオティクスという捉え方があります。ポリフェノールなどの非栄養成分は吸収が悪いとか言われますがそもそも『ひとではなく腸内細菌のために飲んでいる』のかも知れません。グリーンフラスコの『腸』ブレンドを飲んだ後にお腹に手を当ててみてください。お腹が♪グルグルと鳴ったらそれは体性-自律神経反射のせいではなくぬぁんと腸が喜んでいるサインです。腸と脳との幸せな関係を腸脳力と言います。ええ会話や。