魔除け・浄化の香り

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7月31日(火)は「うつみんのアロマ5種のブレンド処方の狙いと活用法」をお話します。15時からと16時半からの2回。料金は1080円。しかし魔除けとか浄化とか「ふざけるなっ!」とか言われそうですがうつみんとワタシはいたってまじめ、真剣です。体に邪(よこしま)なものが入ると風邪になります。こころに邪なものが入ると邪念となります。正邪が揃って生命ですから邪は本来、嫌うべきものではありません。ですがチト邪が強すぎる場合には邪を払う植物のチカラを活用しましょう。「魔除け・浄化の香り」の処方は青森ヒバ・筑後樟脳・埼玉黒文字・空海高野槇の4種、もはや説明は不要ですね。この精油、GFとうつみんのクリニック&通販でしか手に入りません。残席わずか、ぜひお店に香りを嗅ぎに来て下さい。

グリーンなメディア

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数日前にフォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPANから医療大麻の取材を受けた。その際に編集長さんにお話したのだがグリーンフラスコが目指しているのはGreen Mediaであると。ヘルスケアも治療も突き詰めれば「情報」だから。Greenという言葉には「持続可能」という意味がそもそも備わっていて、そのためGreen Energyといった場合には原発は含まれないんだそうだ(上野圭一さんに教えてもらった)。ま、そんなわけで名刺のロゴにはGreen Media & Green Medicine と記載しているのだがこの言葉に反応してくれるのはほぼ外国の方。 なお緑川蘭子@加賀高校は宗方コーチとはぬぁんと異母兄妹である。ええサーブや。

キッチンファーマシー(台所薬局)

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ニンジンやカボチャ、リンゴやミカンといった食卓に並ぶ野菜や果物はみんな「自然のくすり=自然薬」なのだってハナシをします。伝承ではなく科学的事実です。8月4日(土)15時~17時参加費500円 主催はまちにわプロジェクト 薬師台メディカルTERRACEさんです。医療機関が街そのものをみどり化しちゃう(実際、森づくりをやってます)という全国でも珍しい試みです。将来は予防、健康増進は法律や利権でがんじがらめの厚労省から農水省に移管したら良いですね。

あやしい業界

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昔から「健康産業は不健康産業である」という格言がある。藁をもすがる患者さんに高額な商品を売りつけたりラベルと中身が違っていたり‥。その後、いわゆる大企業だとか一流企業が健康マーケットに参入して、だいぶ風通しのよい業界になった。ところがその後、世の中が不景気(というか日本が成長期から成熟期に移行して)になるとニッポンを背負っていたような大企業、有名企業もこぞって「付加価値」という名のもとに怪しいビジネスに手を染めることになる。「マイナスイオンが出るドライヤー」なんて小さい会社じゃ作れない。つーかそもそもそんなもんはない(笑)。昔は大企業=誠実・信頼できる 中小企業=インチキ・金儲け主義 だったのがその方程式が通用しなくなった。NHK=公平中立 民放=スポンサーのいいなり バイアスかかりまくり の図式も同様。 大きくて力があるだけに騙しを見抜くにはかなりの知識と繊細なセンサーが必要になる。アロマの本だとか講師だとか協会だとかを信用しては
いけません。もうそんな時代じゃないんだから。

ホントにアナタが書いたのか?

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「私の著書は私が書いている」といったら「当たり前でしょ」といわれそうだが当たり前ではない。おそらく一部の専門領域に特化した出版社を除いてアロマやハーブを含むヘルスケア本のほとんどは本に著者として記載されているひとは書いていない。あるとき、出版関係のひとに「え?!林さんは自分で原稿を書いているんですか?」といわれ、気絶しかけたことがある。これは出版業界では当たり前すぎて常識以前である。で、私はそのことを100%悪いとは言わないけれど厳しく言えば「消費者を欺いている」ことであることはこの際指摘しておきたい。ホリエモンは自分の著書は分業で作っているから必ずしもすべて自分で書いているわけではないと自著で述べている。この部分さえ彼が書いたものではないかも知れないが彼の本は売れるだろうし私も買う。正直だし価値があるから(ただしピロリ菌を目の敵にしてるのは勉強不足も甚だしい)。紙媒体、ネット媒体含め、あまりにもいいかげんな情報が多いのでこれからは今まで以上にはっきり書くことにする。このブ
ログは私が自分で書いている。そのことさえ疑ってもらいたい。 それくらいでちょうど良い。