だいたいヒーリングも治療もチカラづく感を受けるものにはロクなものはありません。一瞬、変化が現れてもすぐに元に戻るか悪化します。大切なのは繊細なチカラを継続的に与えること。なのでセラピストや治療家には繊細さが要求されます。えっと、、それ以上はいいません。精進しましょう。🌳⛩️

5/13の13時から『ハーブサプリメントの特徴と活用法』と題した無料zoomセミナーを開催します。🪴ハーブの成分を摂取するには茶剤(ハーブティー)やチンキ剤、カプセル剤など様々な剤形があります。つまり植物療法とは突き詰めれば『どのハーブをどんな剤形で摂取するか』ということです。そして剤形の選択には根拠があります。欧州で歴史的に評価が高い圧搾汁(プレスドジュース)は生ハーブを搾汁したハーブジュースです。この圧搾汁は酵素など成分丸ごとを摂ることが可能です。 ところで世の中には星の数ほどサプリメントがあります。その中で何故グリーンフラスコはこのサプリを選んだのかといった理由などもお話したいと思います。全国の皆さまの受講をお待ちしています!🪴

🪴日本ハーブ療法研究会の秋の学術集会の日程と大会長、テーマが決まったので詳細は未定ですが速報でお知らせします。今回はかなりチカラが入っていてハーブ由来のエクソソームの機能性など従来のハーブ療法の枠組みを超える発表😱が用意されています。会場も東京ですので皆様のご参加をお待ちしています。🚶‍♂️‍➡️



🪴5/13(水)15時〜16時に『高齢者の心身のトラブル対処法』と題して認知症などに対してのアロマやハーブ、バッチの併用を提案します。高齢者は複数の症状や疾病を抱えることが多いためポリファーマシー(多剤併用)になりやすく、また高齢者は肝臓や腎臓の機能が低下しているため副作用が生じやすいといえます。また植物療法の実践は介護予防にもつながります。さらに植物療法はケアラーケアにも有効、有用です。 高齢者に10種類以上の薬が処方されることは珍しくありませんが全くナンセンス❗️と言わざるを得ません。高齢者の医療や介護の領域に1日も早く植物療法の普及を望みます。🪴

 

 

高齢者介護に役立つハーブとアロマ』林真一郎/今知美著 東京堂出版 2200円

どこでも行く隊🚶‍♂️‍➡️ 昨日は浜松の名刹西見寺での参禅ツアーでした。ヨーロッパの修道院の中庭の🪴ハーブガーデンにならって禅寺の中庭に統合医療ガーデン『いまここ』を造りました。上馬場先生@アーユルヴェーダやアロマセラピー学会の鈴木慎太郎先生、静岡県立大学の太田尚子先生など豪華な顔ぶれでした。次回は秋🍂です。修行が足りず『うなぎパイ』を買うのを忘れました😭。