野球日録集(仮) -7ページ目

野球日録集(仮)

記者がめいめいに野球の記事を書き綴っていく部屋です。
なるべく、ですが「12球団公平」に「苦言はあれどけなさないよう」な記事を心がけます。
ただし、記者の贔屓チームに関しては多少の偏りはご勘弁ご了承願います。

夏前には優勝争いにからんでいたヤクルトがBクラス陥落の危機になっている

若いチーム故に、調子づくと勢いは凄まじいのだが、つまずくと急失速する
高田監督も、なすすべない状態みたいだが、そのままだと5位になるだろう

流れを変えるために数試合捨ててでも、足でかきまわす打線、2軍の若手を先発登板、リリーフさせるなど、テコ入れしたほうが、むしろ可能性はあると思うし来年に繋がると思われるが…

常勝チームになる、【試練】を、まさに、今迎えている
先日、横浜の佐伯選手がホームスチールを決めた。なかなかみれないモノなのだが、ホームスチールといえば【俊足】が絶対条件なんて思われがちなんですが、佐伯選手は俊足ていう事にはあてはまらない、つまりは【無警戒】て事が成功した理由である
かつて、門田が晩年盗塁をして成功した事を思い出した
そこそこの俊足のスチールよりも鈍足ながら無警戒でのスチールの方がいいのである

ただ、この試合、佐伯選手のホームスチールでチームを奮起し相手投手の士気を低下する原動力となった、勇気あるプレーの効果は思いの他大きかったですね

今、八千代東が延長12回決勝スクイズで3ー2でAシード望洋を破りました
野球のドラマここにあり、ですね
プロ野球ではないが、朝よりチバテレビで千葉県予選をみてますが、かなりイイ試合をやっています
東海大望洋と八千代東の1戦
ともに千葉県では強豪、あわよくば甲子園狙える位置にいる高校ですが、望洋の投手が9回2死まで1安打15の三振の快刀乱麻のピッチング、2ー0で流石に…なんてみてたら、3番に2ー3から粘られ四球、4番が高めのボール球を強振、ギリギリレフトスタンドへ

今12回まできましたが、望洋の好投(11回で18奪三振)八千代東の堅実な守備でなかなか試合が深くなってきました

やはり、野球は9回2死からなんていいますが、そのまんまな事例で、少しワクワクしながら見ている次第です
プロ野球ではないので、掛け値なしで野球が楽しめますね

夏の予選、意外に楽しいものですよ