野球日録集(仮) -26ページ目

野球日録集(仮)

記者がめいめいに野球の記事を書き綴っていく部屋です。
なるべく、ですが「12球団公平」に「苦言はあれどけなさないよう」な記事を心がけます。
ただし、記者の贔屓チームに関しては多少の偏りはご勘弁ご了承願います。

千葉ロッテの捕手陣は日本代表等で有名な里崎、強打でありいぶし銀な橋本の2枚看板で他チームがうらやましがる布陣だが、今季開幕早々里崎がヒジのケガ、橋本がその穴をしっかり守ってたが先日負傷した、3番手の売りだし中の田中雅も同日骨折、急遽2軍より上げた金澤がマスクを被る非常事態になり、チームも連敗中、思わぬトコでブレーキになっている、だが金澤には最大のチャンスである、得てしてこういうトコから一流になる選手も数ある話である

ピンチをチャンスにできれば逆に強くなれるが、今まさに正念場である
ルイは開幕前に巨人を首位予想した詳しくは【ルイージのダンボールハウス】のブログ参照、その理由として例年になく、【補強】の仕方が上手いとみたからである

クルーンは1年契約、怪我持ちの予測で不本意な条件だが、真面目な性格とより良い契約結びたい事もあり必死に仕事する環境にあった、身内の不幸にも帰国すぐスタンバイOKに彼のヤル気が伺える

グライシンガーも真面目な性格でメモ魔である、研究熱心なのは、ヤル気として評価されるため、額面ぐらいはやるであろう、そしてなにより、ラミレスはリーダーシップを発揮、チームを何とかしようという気概を感じる、せっかくイイ補強した巨人だが上原、阿部、高橋などの生え抜き選手が今後どのように立て直すかいかんにより浮上が左右されると思う
今、西武がアツい

昔の黄金期のソツない野球をここ10年取り戻そうとしていて、いつの間にか絶対なチームではなくなっていた

そんな中、渡辺監督になり、コーチにデーブ大久保を起用、今まで培ったイメージを捨て大胆にチーム改革をはかりにでた

ルイは、はずかしながら逆に悪い方にでると見て最下位予想にしまってたが、現在の所首位、ホームラン攻勢で押し切るパターンで頭一つ抜けている、強さを感じる
その強さが最後迄続くかはまだまだ疑問視されるが、ペナント戦術的には上手くいったといえる

好調打撃陣を指導するデーブ大久保は【明るい雰囲気】と【フルスイング】を指導の基幹にしているが、これから相手も研究してくる、その時にデーブ大久保が選手にどのような指導できるかでこのチームの浮き沈みの行方が見えてくる