野球日録集(仮) -16ページ目

野球日録集(仮)

記者がめいめいに野球の記事を書き綴っていく部屋です。
なるべく、ですが「12球団公平」に「苦言はあれどけなさないよう」な記事を心がけます。
ただし、記者の贔屓チームに関しては多少の偏りはご勘弁ご了承願います。

広島市民球場が今年で最後になる

チームは久々にAクラス争いに参戦し、地元も【ぜひ本拠地でCSを】(本当は2位にならないといけないが…)を合言葉にチームが一丸となり頑張っる

以前清原引退でまとまるオリックスを記事にしたが、+αの【想い】はチームを強くする

相手は地力上位の中日だが+αの想いが奇跡を起こせるかもしれない
怒涛の12連勝、巨人の底力には驚くばかりである

先日の阪神3タテで鮮やかに追いついた…

が、それは【トラが目を覚ました】瞬間である

12連勝の割には無理が少なくこれた巨人だが、中継ぎの越智と山口は一杯になりつつある

はたまた阪神は藤川が余裕ある状況…

巨人は【トラを起こしただけでトドメを刺し損ねた】格好になる

本当は1ゲームでも突き放したかったが、阪神が目覚め本来の強さがでたため、また1ゲーム阪神が前にでた

巨人は更なるラッキーボーイが必要な状況だが、原監督の采配がペナントを左右するといっても過言ではないと思う
横浜は残念ながら断トツの最下位になってるが、ファンはせめてタイトルだけは…と願ってるだろう

内川、村田、吉村のクリーンアップは数字からみて脅威である

よくも悪くも【最下位】の強味である

マークされず自由に打てる環境が理由、クライマックスシリーズもあり~5位までは気のぬけない戦いが続いたのでなおさらである

本塁打はラミレスが相手だがマーク次第ではやはり村田の優位はあるだろう

しかし内川の打率は安泰ではなくなってきた
経験豊かなヤクルト青木がチームが下降してきたために気楽に打てるようになってきたのである

力では1枚上の青木、猛追があると、もしかして、があるかもしれない

試合に使わないとか、みっともない事せず堂々と争ってほしいと願うルイでした