今回はプロ野球ならなんでも知ってる【知恵イズ】殿にも参加を願い、順位予想をしていただいた。
順位を予想せよとの指令が某ED川方面から飛んで来たので、ない知恵振りしぼって予想することよって件の如し。
(セ)
巨人 阪神 ヤクルト 広島 中日 横浜
巨人が圧倒的に優位に立つことは間違いない。追いかけるのは阪神。ただ思った以上に世代交代が進んでいない気がする。ヤクルトから中日まではさほど差はないが、中日は戦力ダウンがかなり響き低迷するのでは。広島は新球場をどこまで活かせるか。ヤクルトが台風の目になりそう。横浜は苦戦の上に村田の離脱で踏んだり蹴ったり…
(パ)
西武 ロッテ オリックス 日本ハム 楽天 ソフトバンク
西武だけは頭一つ抜け出しているみたいだが、大混戦になりそう。
オリックスは外国人次第で乱高下するかも。ロッテはバレンタイン最後で空回りすると下位低迷、うまく回れば優勝と一番順位がつけにくい。楽天はだんだんらしくなってきつつあるので、要注意。ソフトバンクの凋落傾向は否めず。
以上ざっとかんたんに。
(^O^)ありがとうございました♪
プロ野球が開幕しました。
恒例となった順位予想、非常に迷ったパに続いて、セの予想を…
1位、中日
ここで順位の参考に、WBC症候群があるとみている
3年前、WBCに8人だしたロッテがイザシーズンインしたら成績が振るわずに終わった、選手個々みてもWBC組は特に投手は昨年より成績をおとしてる
今年は1週間あったが、先日の涌井をみるかぎり、怪しいと思うのが基本だろう
して。候補は中日、川上が抜けたが、若返りを期待でき、ベテランは5年契約と生涯保障でやる気をあげ、スキがない。
アライバの連携は微妙だが、首位に一番近いだろう
ルイ、今回の目玉がこれ
2位東京ヤクルト
今年、プラス要因が沢山あり、首位争いすらしそうとみている
1、守護神イムの崖っぷち
イチローとの勝負は韓国にてかなり話題になっている、イム自体はノーコメントを通してるが勝ち気のイムはかつてより真っ向勝負が好きな人だったらしく、ベンチのサインを無視して勝負した、A級戦犯との見方が多数らしい
だから、ヘンな成績はだせない
2、主砲ガイエルの崖っぷち
夏場には強いガイエルも昨年は不本意な成績だった
クビは免れたが、ギリギリの安値で契約
ガイエルは試合ができる喜びが強いようで、今年は春先から全開で試合に望んでいる
もちろん、夏場にバテると思うが、彼の打棒でチームが上にいたら、他がフォローするもの、なによりやる気満々なのはいい影響をまわりにだす
3、相川の加入
ヤクルトは若手投手がメインで捕手次第でいくらでも伸びる余地がある、申し訳ないが昨年の捕手では御せなかったのが、リードには一定の評価のある相川の加入は大きい
4、若手投手の台頭
由規筆頭に沢山の有望株が【開花時期】になってきてる、3の相川効果でイッキに満開すらありえる
長々と書いたが、さほど注目されない年のヤクルトは注意である
3位、阪神
主力の老齢化、長年築き上げた制度の制度疲労、岡田監督が放置してきた問題に真弓監督がいかに対策をうつか、今はさしたる【手】はうってないが、【変化】しないと3位すら危ないかもしれない
よせあつめで先発を固めたが、生え抜きで期待は岩田、無事に成長したら今中みたくなる素材だ
登板過多のリリーフ陣をいかに効率良く使えるか。課題は多いが地力はある
4位に巨人をあげる
地力はイチバンと皆がいうが、【いいチームへのカベの年】になりそうだ
坂本、亀井、山口、越智、西村…昨年活躍した選手は将来性はあるが、研究されてくる、いわば【カベ】である。
地力のあるチームというのはこれら若手が【カベ】を越えてはじめていえるものであり、ルイは【寄せ集め】に地力があるとは思わない。
しかしながらカベを越えたら、しっかりしたチームになる器なので、今年活躍できなくても、我慢して使って欲しいし原監督がデキル監督かはそこで解ると思う
5位は広島
意外にアップ材料があるので3位ぐらいまでは見込めるが、(3~5位が団子とみている)
1、リリーフ陣の整備、昨年の快進撃はリリーフ陣の整備で浮上した、メンバーは多少変わるが揃うと勝負強くなる
2、大竹の成長。
昨年は黒田の代わりを…とイキごみ崩したが、ルイスとの2枚なので気負いせずいけるのは大きい
3新球場。
新球場完成の3月後半、広島はオープン戦を5日休み、新球場での練習にあてた
他のチームにはない特権、開幕1まわりは絶対的優位に戦えるのは大きい
6位は横浜。
投手を育てるのは捕手。
捕手を育てるのは時間かかる
横浜はまずは捕手を育て、育てながら投手を…と苦労の道のりがある
野球は打線ではないのはWBCで実証済み。
ドラ1位の松本は広島の野村みたいなオーラが見えるが…
工藤公康は横浜ではまだまだ活躍できる、城島を育てた手腕、1軍でこそ発揮する。
野口をリリーフ捕手にして、若手を常時使うスタイルが一番の近道だと思うが…さて
とにかく、白熱したペナントを期待するばかりである
恒例となった順位予想、非常に迷ったパに続いて、セの予想を…
1位、中日
ここで順位の参考に、WBC症候群があるとみている
3年前、WBCに8人だしたロッテがイザシーズンインしたら成績が振るわずに終わった、選手個々みてもWBC組は特に投手は昨年より成績をおとしてる
今年は1週間あったが、先日の涌井をみるかぎり、怪しいと思うのが基本だろう
して。候補は中日、川上が抜けたが、若返りを期待でき、ベテランは5年契約と生涯保障でやる気をあげ、スキがない。
アライバの連携は微妙だが、首位に一番近いだろう
ルイ、今回の目玉がこれ
2位東京ヤクルト
今年、プラス要因が沢山あり、首位争いすらしそうとみている
1、守護神イムの崖っぷち
イチローとの勝負は韓国にてかなり話題になっている、イム自体はノーコメントを通してるが勝ち気のイムはかつてより真っ向勝負が好きな人だったらしく、ベンチのサインを無視して勝負した、A級戦犯との見方が多数らしい
だから、ヘンな成績はだせない
2、主砲ガイエルの崖っぷち
夏場には強いガイエルも昨年は不本意な成績だった
クビは免れたが、ギリギリの安値で契約
ガイエルは試合ができる喜びが強いようで、今年は春先から全開で試合に望んでいる
もちろん、夏場にバテると思うが、彼の打棒でチームが上にいたら、他がフォローするもの、なによりやる気満々なのはいい影響をまわりにだす
3、相川の加入
ヤクルトは若手投手がメインで捕手次第でいくらでも伸びる余地がある、申し訳ないが昨年の捕手では御せなかったのが、リードには一定の評価のある相川の加入は大きい
4、若手投手の台頭
由規筆頭に沢山の有望株が【開花時期】になってきてる、3の相川効果でイッキに満開すらありえる
長々と書いたが、さほど注目されない年のヤクルトは注意である
3位、阪神
主力の老齢化、長年築き上げた制度の制度疲労、岡田監督が放置してきた問題に真弓監督がいかに対策をうつか、今はさしたる【手】はうってないが、【変化】しないと3位すら危ないかもしれない
よせあつめで先発を固めたが、生え抜きで期待は岩田、無事に成長したら今中みたくなる素材だ
登板過多のリリーフ陣をいかに効率良く使えるか。課題は多いが地力はある
4位に巨人をあげる
地力はイチバンと皆がいうが、【いいチームへのカベの年】になりそうだ
坂本、亀井、山口、越智、西村…昨年活躍した選手は将来性はあるが、研究されてくる、いわば【カベ】である。
地力のあるチームというのはこれら若手が【カベ】を越えてはじめていえるものであり、ルイは【寄せ集め】に地力があるとは思わない。
しかしながらカベを越えたら、しっかりしたチームになる器なので、今年活躍できなくても、我慢して使って欲しいし原監督がデキル監督かはそこで解ると思う
5位は広島
意外にアップ材料があるので3位ぐらいまでは見込めるが、(3~5位が団子とみている)
1、リリーフ陣の整備、昨年の快進撃はリリーフ陣の整備で浮上した、メンバーは多少変わるが揃うと勝負強くなる
2、大竹の成長。
昨年は黒田の代わりを…とイキごみ崩したが、ルイスとの2枚なので気負いせずいけるのは大きい
3新球場。
新球場完成の3月後半、広島はオープン戦を5日休み、新球場での練習にあてた
他のチームにはない特権、開幕1まわりは絶対的優位に戦えるのは大きい
6位は横浜。
投手を育てるのは捕手。
捕手を育てるのは時間かかる
横浜はまずは捕手を育て、育てながら投手を…と苦労の道のりがある
野球は打線ではないのはWBCで実証済み。
ドラ1位の松本は広島の野村みたいなオーラが見えるが…
工藤公康は横浜ではまだまだ活躍できる、城島を育てた手腕、1軍でこそ発揮する。
野口をリリーフ捕手にして、若手を常時使うスタイルが一番の近道だと思うが…さて
とにかく、白熱したペナントを期待するばかりである
昨日プロ野球が開幕します。
今回は難しいパを予想します
まずは【言い訳】から♪
(-.-;)どのチームも1位の可能性があり6位の可能性あります。
さ、逃げ道♪を作ったところで、順位予想を…
1位千葉ロッテ
【ピン】か【パー】かのチームです
正直年越あたりではビリ予想してました
1位に推した理由
1、WBCに主力を出さなかった。
前回のWBCは8人をだして、特に投手陣が崩壊する一因となりました
これは、WBCボールにより投球スタイルを変えていて、意外に修正が効かないからです
ま、今年は開幕まで1週間あったから、言うほど影響はないかもしれませんが、そして、【優勝による達成感】もシーズンに影響ありそうです。
2、先発投手陣
ロッテは岩隈、ダル、涌井みたく【S級】投手はいないものの【A級~準A級】の投手陣で固めてるので、勝ちは拾えそうです
3、バレンタイン胴上げにこだわる面々
これは【両刃の剣】です、ピンかパーの最大の要因ですね。
開幕で失速したら、ダメダメなシーズン、8月で優勝争いしてるなら突き抜けるでしょう。
いづれも【2010年問題】が控えており(ルイのサブブログ(野球日録集(仮)10月ごろの記事参照)、この戦力でのラストチャンスになりそうで、期待も込めての首位予想です。
2位、福岡ソフトバンク
昨年最下位は王監督勇退に伴う士気低迷によるもので、事実夏場まではAクラスにいたチーム。
力はあるし、WBC組はここも先発が杉内、抑えの馬原だけで比較的ダメージは少ない、若手にいい素材の投手も多いのも魅力だ。
秋山監督へスンナリ移行も出来て、【安定】しているチームである。
オープン戦好調の理由がそこにある
ただ、問題点もある、捕手がちっとも育たない。せっかくの若手投手もなかなか育たないどころか【四天王】もピリッとこない、捕手育成が急務なチーム事情、生命線なだけに、崩れるとしたらココになる
3位、東北楽天
投手陣の内容はパでも上位にあり、S級投手を2枚もつのは大きい、WBCでの影響次第だが、やはり侮れない。
ノムさんがおそらく最後の年になるかと思うが一致団結し、勝負強さ発揮すれば上位にいける。
捕手も育ちつつあるし守備面も整備されてきた
問題は打撃陣、山崎に過度な期待はできないし、リックもベテランの領域、若手育成が急務であるが、果たして
4位、北海道日本ハム
チームは目立たないが、強力投手陣と鉄壁守備陣、勝負強さはピカイチである
ダルビッシュはWBCで【らしくない】投球が目だったが、いかに修正できるか、抑えを林と考えてるみたいだが、果たして…ま、武田久もいるししっかり方針決まれば何とかなるだろう
チームが目立たないだけにS級選手がいかにひっぱるか、WBCの影響次第である
あとは監督、昨年順位予想で危惧していた【脱、近鉄】がいまいち出来てない模様、監督の采配も見物であります
5位、埼玉西武
敢えて昨年の覇者をBクラス予想します
無論冒頭で述べた通り優勝する力は当然ある。
しかしマイナス要因が多いのが気になる
1、デーブのフロント入り
良くも悪くも昨年はデーブの効果がでかかった。
しかし酒グセの悪さがたたり、現場を離れフロント入り、慕う選手は多く、影響は避けられない
2、投手陣の不安
涌井のWBC影響も気になるが、他先発投手陣の仕上がりが悪い、7年ぶりに日本球界に復帰するワズディンがいいのが目立つぐらい(巨人時代と比べコントロールが良くなった)、ま、好投手揃いなんで立て直してくるが、昨年のように上手くいくかは甚だ疑問である
ただ、片岡、中島は一皮むけた印象はある、
渡辺監督の手腕次第だろうか
6位、オリックス
大石監督がしっかりチームを牽引できるはじめてのシーズンとなる
本来は守りと足のチームにしたいとこだが、フロントは名前で選手をとってきて、なかなか難しい現状だが、昨年のように上手くまとめていけば浮上はある
一番心配なのは投手陣、昨年小松、近藤、金子…みんなイッキに開花した印象で研究されると潰される投手もでてくる、つまり【伸びしろ】がない、打線も助っ人カルテットは年齢も高い、苦しい戦いになるとみて最下位予想とした
ま、昨年もハズれまくりの順位予想、気軽にみてペナント楽しみましょう♪
では今日一日頑張りましょう♪
今回は難しいパを予想します
まずは【言い訳】から♪
(-.-;)どのチームも1位の可能性があり6位の可能性あります。
さ、逃げ道♪を作ったところで、順位予想を…
1位千葉ロッテ
【ピン】か【パー】かのチームです
正直年越あたりではビリ予想してました
1位に推した理由
1、WBCに主力を出さなかった。
前回のWBCは8人をだして、特に投手陣が崩壊する一因となりました
これは、WBCボールにより投球スタイルを変えていて、意外に修正が効かないからです
ま、今年は開幕まで1週間あったから、言うほど影響はないかもしれませんが、そして、【優勝による達成感】もシーズンに影響ありそうです。
2、先発投手陣
ロッテは岩隈、ダル、涌井みたく【S級】投手はいないものの【A級~準A級】の投手陣で固めてるので、勝ちは拾えそうです
3、バレンタイン胴上げにこだわる面々
これは【両刃の剣】です、ピンかパーの最大の要因ですね。
開幕で失速したら、ダメダメなシーズン、8月で優勝争いしてるなら突き抜けるでしょう。
いづれも【2010年問題】が控えており(ルイのサブブログ(野球日録集(仮)10月ごろの記事参照)、この戦力でのラストチャンスになりそうで、期待も込めての首位予想です。
2位、福岡ソフトバンク
昨年最下位は王監督勇退に伴う士気低迷によるもので、事実夏場まではAクラスにいたチーム。
力はあるし、WBC組はここも先発が杉内、抑えの馬原だけで比較的ダメージは少ない、若手にいい素材の投手も多いのも魅力だ。
秋山監督へスンナリ移行も出来て、【安定】しているチームである。
オープン戦好調の理由がそこにある
ただ、問題点もある、捕手がちっとも育たない。せっかくの若手投手もなかなか育たないどころか【四天王】もピリッとこない、捕手育成が急務なチーム事情、生命線なだけに、崩れるとしたらココになる
3位、東北楽天
投手陣の内容はパでも上位にあり、S級投手を2枚もつのは大きい、WBCでの影響次第だが、やはり侮れない。
ノムさんがおそらく最後の年になるかと思うが一致団結し、勝負強さ発揮すれば上位にいける。
捕手も育ちつつあるし守備面も整備されてきた
問題は打撃陣、山崎に過度な期待はできないし、リックもベテランの領域、若手育成が急務であるが、果たして
4位、北海道日本ハム
チームは目立たないが、強力投手陣と鉄壁守備陣、勝負強さはピカイチである
ダルビッシュはWBCで【らしくない】投球が目だったが、いかに修正できるか、抑えを林と考えてるみたいだが、果たして…ま、武田久もいるししっかり方針決まれば何とかなるだろう
チームが目立たないだけにS級選手がいかにひっぱるか、WBCの影響次第である
あとは監督、昨年順位予想で危惧していた【脱、近鉄】がいまいち出来てない模様、監督の采配も見物であります
5位、埼玉西武
敢えて昨年の覇者をBクラス予想します
無論冒頭で述べた通り優勝する力は当然ある。
しかしマイナス要因が多いのが気になる
1、デーブのフロント入り
良くも悪くも昨年はデーブの効果がでかかった。
しかし酒グセの悪さがたたり、現場を離れフロント入り、慕う選手は多く、影響は避けられない
2、投手陣の不安
涌井のWBC影響も気になるが、他先発投手陣の仕上がりが悪い、7年ぶりに日本球界に復帰するワズディンがいいのが目立つぐらい(巨人時代と比べコントロールが良くなった)、ま、好投手揃いなんで立て直してくるが、昨年のように上手くいくかは甚だ疑問である
ただ、片岡、中島は一皮むけた印象はある、
渡辺監督の手腕次第だろうか
6位、オリックス
大石監督がしっかりチームを牽引できるはじめてのシーズンとなる
本来は守りと足のチームにしたいとこだが、フロントは名前で選手をとってきて、なかなか難しい現状だが、昨年のように上手くまとめていけば浮上はある
一番心配なのは投手陣、昨年小松、近藤、金子…みんなイッキに開花した印象で研究されると潰される投手もでてくる、つまり【伸びしろ】がない、打線も助っ人カルテットは年齢も高い、苦しい戦いになるとみて最下位予想とした
ま、昨年もハズれまくりの順位予想、気軽にみてペナント楽しみましょう♪
では今日一日頑張りましょう♪