木村ミユキの仕事と趣味とあれこれと -4ページ目

木村ミユキの仕事と趣味とあれこれと

フリーランス グラフィックデザイナーです。
フリー2年目、いろいろ模索中〜の日々ブログです。

先日、神保町に行った時のカフェに置いてあったチラシ。

映画のチラシやポスターは、デザインが色々と工夫されているので見つけるとつい、もらってしまいます。

「横溝正史と謎解き映画の快楽」
スミと青の2色印刷。

わぁ~面白そう! と思って開いてみると、
マニアックな作品がいっぱい


上の金田一作品は昭和31年制作。
金田一シリーズって、古くからあったんですね。



このへんはテレビで何回も見ました

薬師丸ひろ子さん、かわいいですね~。
「Wの悲劇」のテーマ曲が大好きで、
昔、カラオケでよく歌いました(笑)

気になったのはこちらの作品。ザ・日活って感じです。
タイトルがすごい

DVDでも見れると思いますが、大きいスクリーンで見るのが好きなので、タイミングがあえば見たかったのですが、

終わってました.....

4月3日までだって 残念でした~



世の中にたえて桜のなかりせば
春の心はのどけからまし

【現代語訳】

もしこの世の中に、まったく桜の花というものが無かったならば、
春を迎える人の心は、のどかであるだろうに。

(本来は、のどかな季節であるはずの春だが、
桜を愛するあまりに、咲くのを待ちこがれ、
散るのを惜しむような、落ち着かない様子を
反実仮想を用いて、逆説的に詠んだ歌)

昨日・今日と雨で、さらに今日は冬に戻ったみたいかなり寒いですね~~。
桜もかなり散ってしまって、さみしいです...。


この歌を教わったのは、中学の国語の授業でした。

作者は在原業平(ありわらのなりひら)です。

桜が好きすぎるが故に、いろいろ考えてしまうから
なければ気持ちが楽なんだろうなぁ~

という、この屈折した表現(笑)

中学生の時、この逆説表現が面白いと思って、すごく印象に残りました。

今でもすごく好きな歌で、桜が散るこの時期にいつも思い出します。

一般的に桜が散るイメージは、大半はネガティブな感じだと思います。

でも、とらえようによって、こういった表現ができるのは面白いと思うんです。
言葉の力はすごい~。


コピーが面白いと、人の目が止まります。

販促のPOPデザインなどでは、キャッチコピーなどがない場合に、
商品名と値段だけでは、つまらないので、
こんな感じで言葉を入れたらどうですか?
というご提案もしています。

気に入っていただければ、使って頂いて
お客さまの方で新たに考えていただければ、
それを頂くようにしています。

デザインも重要だけど、コピーも重要
 
今日はこのブログを書きながら、
コピーの重要性をあらためて感じました。

わたしの場合、外出中の電車の社内広告や駅のポスターで、
コピーの勉強というか、
チェックをしています。


ちょっと前に気になった広告のコピー。
ビジュアルも美しくて、コピーも乙女チック(笑)

「あまいこいは、お好きですか?」

http://www.suntory.co.jp/softdrink/drop/

以下、ブランドサイトより
「MY SWEETS DRINK drop」はサントリーがお届けする、新しいスイーツ系飲みもの。濃厚エキスが詰まったドロップポーションを開くと、"あまいこい世界"が広がります。お好きな味を、お好きなカップやグラスに注ぎ、お好きな温度のお湯やお水で溶かすだけ。疲れたあなたの心まで溶かす、大人の女性のごほうびです。
















今日は神保町の出版社にうかがい、
打ち合わせをしてきました。

神保町の東京堂書店には、
1階にカフェが併設されていて、
ここは、落ち着くし、まったりできます。





神保町は古書店の街ですが、
大きい書店や、こだわりの(マニア)店、面白い物などもあって、
大好きな街です。

大きい書店をぶらぶらしていると、いろんなジャンルの
自分が興味のないものも含めて
新しい情報が目に入ってくるので、
楽しいです~(^o^)

 



三省堂書店の雑貨売場にあったケロリングッズと
きれいなガチャポン!?(笑)