今日はひさしぶりに太極拳の稽古要点の4番目


「上下相随」


についてです。




「上」とは上半身のこと。


「下」とは下半身のことです。



つまり


「上半身と下半身は関連しあって動く」


ということです。



上と下とのバランスは?・・・と言うと


上がで下がの割合です。



つまりね、


下半身が充実している事が大事だという事です。


人はしっかり自分の足で大地を捕まえていれば


自然とその上のからだの動きが安定して付いてくるものなんですね。



それは人としての「生き様」にも通じることなんですよね。


謝謝ラブラブ





お久しぶりです。


10日もブログをお休みしてしまいました。


その間に訪問してくださっ皆さん、


せっかくだったのに、ごめんなさいね。



仕事が決算の締めで忙しかったのと、


ブログに対して初めてという事もあって


気負いすぎていたのか、


書いている自分自身が気持的に詰まってしまった・・・


そんな感じでした。



毎日ちゃんとブログを書いている皆さんは


そんな事を思ったことはありませんか?



またぼちぼち


マイペースで書いていこうと思っていますので


またたまにでもイイので遊びに来てくださいね。




今日は月曜日なので


仕事を6時半に終えて


太極拳のアシスタントに行きました。


アシスタントをさせて頂いて、もう4年目になります。


まだまだ未熟な私が


人に見てもったり、説明をしたりするのは


私自身とても勉強になります。



「人前で冷や汗をかく」


それが人を成長させるのですね。


これからも冷や汗をかきかき、頑張りますニコニコ







こんばんは。


今夜は楊名時太極拳の稽古要点の3番目


「内外相合」


内とは精神 外とは肉体


心と体が上手く調和することが大切だということ。



太極拳を舞う時に、


ただ漠然と舞うのではなくて


一回一回に自分の全てを投入するような気持ちで


練習をすることが大事なんです。




また内は自分、外は一緒に練習をする周りの人達


という意味もあります。



一人で舞う太極拳よりも


大勢で一緒に舞う太極拳の方が


皆の気が大きなうねりとなって行き渡り、


気持ちよく舞うことが出来るというのです。




太極拳を舞う時は


一緒に舞う仲間の健康も祈りつつ


こことを込めて舞うことが大事なんですよねラブラブ