今日はお店の定休日。


好いお天気につられて


久しぶりに近くの田んぼ道を歩いてみました。



普段は車ばかりなので


目にも留めなかった草花が


嬉しそうにちゃんとここに居るよとばかり


咲いていました。



くるま屋女将の太極拳あれこれ-すみれとたんぽぽ


ちょっと見にくいけど、


タンポポとすみれが仲良く咲いていました。



それから


うちの近くの桜は



こんな感じ・・・

くるま屋女将の太極拳あれこれ-すみれとたんぽぽ


まだ三分咲き・・・ってとこかな?



さくら


さくら


毎年桜が咲くのをみると


さあまた今年もがんばろう!って


前向きな気持ちになれるのは


日本人


だからかな?


私も大好きな花です桜

今日は太極拳の稽古をする上で大事なこと


その2・・・


「沈肩垂肘」  


です。


読んで字のごとく


「肩を沈めて肘を垂らす」


です。



肩に力が入っていると肩こりの原因にもなります。


太極拳は全身力を抜いて


体中に気血をスムーズに流すことが大切ですから


一箇所に力を入れてしまっては


そこで流れが滞ってしまいます。




あくまでも「自然体」


力まずに、


心も体も


余裕を持っていきましょうラブラブ

今夜は久しぶりに太極拳について書きましょうニコニコ


太極拳は稽古をするに当たって


12の要点があります。


太極拳を習っておられる方はご存知のことです。



先ずは「気沈丹田」


気を丹田にす沈める。



「丹田」って?


「マンキン丹」 「仁丹」


と言うように、


簡単に言うと、


からだの中で「薬を作る所」を言います。




「丹田」はからだの3箇所にありますが、


楊名時太極拳でいう「丹田」とは「臍下丹田」のことで


おへそのした3センチぐらいの所のことです。


この丹田に「気」を集中させると言うのです。



経絡はこの「気」をからだの隅々まで運ぶための「通路」です。


太極拳はこの経絡を流れる「気」を養う運動ですから


一番大事な事として最初に取り上げられています。



ではどうやってこの目に見えない「気」を丹田に集中させるのかはてなマーク


それには、先ずは雑念を払うこと。


そして静かな深い呼吸で自分の気持ちを下腹部に集中させる。


それは腹式呼吸によることで、


お腹を膨らませたり、へこませたりして行います。



丹田は生理的、物理的にバランスを図る所なので


丹田に気を集中させることで


脳の興奮を中和させ、心が落ち着き、


自律神経のバランスがとれ、


臨機応変の動きが可能になるのだそうです。




どうですか!?


少し、判ってもらえましたかラブラブ


次は2番目の「沈肩垂肘」についてです。


お楽しみに音譜