映画『飛べ!ダコタ』とは

戦争が終わって5か月後 佐渡の島に英国軍の飛行機が不時着
「敵機襲来」と大騒ぎの中 村人は軍人をもてなして無事飛行機をまた飛び立たせるという
佐渡の地で起こった実際のお話しを基に作られた映画です
終戦直後の日本、戦死者、不明の息子の帰りを待つ家族、傷付帰還した者
さまざまな思いの込められた映画です


全てがノンフィクションではありません
実話を基に作られた作品ですが
それでも実際にこんな風だったんだろうな~~~と
大袈裟じゃなく、淡々と語られていく物語に
当時の事が想像出来て  子を持つ親の気持ちもあって
本当に皆さんの思いに共感できて この中に入っていけました
やっぱりこの映画は若い人達にもいろんな年代の人達にも見て欲しい
多分今も日本人の心のどこかに持っているであろう
日本人としての心
無くして欲しくない心を描いている映画です


残念ながら近畿での上映は残るところ3か所

大阪 布施ラインシネマ 2013/10/19(土)~11/15(金) 06-6781-1567
大阪 十三シアターセブン 2013/11/2(土)~29(金) 06-4862-7733

京都 京都みなみ会館 2013/11/2(土)~22(金) 075-661-3993
http://kyoto-minamikaikan.jp/wp-content/uploads/2013/sc1310c.jpg
  15日までは       13時から上映
  16日から22日までは 14時35分からの上映です


それから
この映画には描き切れなかった部分も見て欲しいな~~~と思います
「飛べ!ニャコタ」こと映画「飛べ!ダコタ」応援4コマ、
 
 
 
4コマ漫画とともにちょっと説明もされてて
当時の事をより想像しやすくなってます