昨日チクリン会議があったのですが
そこで12月のコラボコンサートの事も話し合われ
今年は『ピノキオ』をすることになりました
私も ピノキオ 良いな~~と思ったのですが・・・・・
皆さんの話を聞いてると・・・・・・
殆ど内容を忘れてしまってる!
という事を思い知りました
なので・・・・・あらすじ、曲を載せておきますね
旅に疲れたこおろぎのジミニイは村はずれの夜道で一軒の家を見つけて近寄った。そこは玩具道楽のジペト爺さんの細工場で爺さんは人間の子供と同じ大きさの人形ピノキオを作り上げ、天使に魂を入れてくれと願っているところだった。天使は降りてきてピノキオに人間の魂を入れ、ジミニイに彼の良心を監視するよう言いつけた。学校に通うピノキオを見つけたジョン狐は、甘言でだまして人形芝居一座に売り飛ばした。最初得意になっていたピノキオも篭の中に閉じ込められたのでびっくり、天使を泣き落してようやく逃してもらった。家に帰る途中ピノキオはまたもジョン狐にだまされ、ジミニイの止めるのも聞かず極楽島へ遊びに行ってしまった。ここで散々悪いことを覚えたピノキオは段々ロバのような形になってきたので、あわてて逃げ出し家に飛んで帰った。ジペト爺さんはピノキオを探しに旅に出かけ、怪物鯨に呑まれていたが、これを鳩の手紙で知ったピノキオは方々探し回った末、ついに鯨を見つけた。鯨の腹の中で再会したピノキオと爺さんは焚火をはじめ、煙にむせた鯨から飛び出してやっと海岸へたどりついた。爺さんは息を吹き返したがピノキオは生き返らず、必死に天使に願ったところ、パッチリ目を開いたピノキオは本当の人間の子供になっていた。
ストーリー
旅するコオロギ、ジミニー・クリケットは、時計職人ゼペットの家に辿り着き、一晩過ごすことにする。その家には木でできた操り人形ピノキオがいた。その晩、ゼペットが夜空の星に「ピノキオを本当の人間の子供にしてください」と願をかけると、真夜中に青い妖精ブルー・フェアリーがやってくる。ブルー・フェアリーはピノキオに生命を与え、「善悪を判断し、善い行いをすれば人間にしてあげましょう」と言う。成り行きから、ジミニーが勲章を褒美に、ピノキオの良心を務めることになる。
ゼペットは生命を持ち、自由に動いて話をするピノキオを見て、大喜びする。
翌朝、ピノキオはジミニーと学校へ通い始める。登校初日、ずるぎつねのJ・ワシントン・ファウルフェローとネコのギデオンのコンビに目をつけられてしまう。2匹は糸なしで動く操り人形のピノキオを人形座に売り飛ばし、儲けようと企んでいた。「スターの暮らし」を説くファウルフェローの誘惑に乗ってしまったピノキオは、親方のストロンボリに気に入られ、人形劇のスターとなる。
しかし、ストロンボリはピノキオを金の成る木としか考えていなかったため、鳥かごに閉じ込められてしまう。そこへ、ブルー・フェアリーが現れるが、学校をサボったことを隠そうと嘘をつくとピノキオの鼻が伸び始めた。ブルー・フェアリーはピノキオに「嘘はその嘘を隠すためにどんどん大きくなる」と教える。ジミニーの説得もあり、ブルー・フェアリーからチャンスをもらったピノキオは脱出し、家に帰る。
家に帰る途中、再びファウルフェローとギデオンに呼び止められ、遊びの島・プレジャー・アイランド *へ行こうと誘われる。またも誘惑に乗ってしまったピノキオは馬車に乗り、島へ向かう。
悪童のランプウィックと親しくなったピノキオはジミニーの忠告に聞く耳を持たなくなってしまう。諦めたジミニーだったが、この島にいる子供はロバになってしまい、町に売り飛ばされることを突き止め、ピノキオの救出に向かう。
ランプウィックはすでにロバになっており、ピノキオにもロバの耳としっぽが生えてしまった。ジミニーはピノキオを連れて島を脱出し、家へと帰る。
家に帰ると、ピノキオを心配して探しに行ったゼペットが、クジラの王様・モンストロに飲み込まれてしまったことを知る。
2人は救出に向かい、モンストロに飲まれるが、ピノキオの知恵と勇気でゼペットと共に脱出する。そして、モンストロの逆鱗に触れたピノキオはゼペットをかばい、体力を使い果たして気を失ってしまう。
ピノキオが死んだと思い、悲しみにくれるゼペットとジミニー。そこへ、ブルー・フェアリーが現れ、ピノキオの行動をたたえ、本当の人間の子にする。ピノキオは目を覚まし、ゼペットと喜びを分かち合う。
そんなピノキオ達を横目に、旅を続けるため窓から出ようとしたジミニーがブルー・フェアリーの星を見上げて礼を言うと、ジミニーの胸には立派な勲章がつけられていた。
概要
心を持つ木彫りの人形ピノキオが、本当の人間になるために、誘惑に負けず、正直・勇敢であることの大切さを学んでゆく物語。ディズニーの長編アニメーション映画第2作として公開された。
製作開始当時、シナリオやキャラクターの創作は困難な仕事であった。原作が社会風刺小説であることもあり、主人公のピノキオがその象徴である悪戯っ子であり、残酷さも持ち合わせていたのである。前作・「白雪姫」(1937年)と違い、そんなピノキオを主人公にしても、観客の同情が得られないと考え、ピノキオのキャラクター性を大胆に脚色することとなった。初期のディズニーキャラクターは、人間の場合は5本指、人間ではないキャラクターは4本指であった。前作の七人のこびと同様、ピノキオの指が4本指なのは人間以外の生き物であるためである。
今やディズニーの名脇役としておなじみのジミニー・クリケットは本作のキャラクターである。原作では「物言うコーロギ」という口うるさいだけの地味なキャラクターであった(終盤、ピノキオに誤って殺されてしまう)。そのため、初稿では登場させないつもりであったが、スタッフはこのコオロギを善人にし、ピノキオの良心役兼ストーリーテラーに起用した。ジミニーの生みの親であるウォード・キンボール *はコオロギであると同時に、「耳のない小さな人間」をモチーフにしたという。ジミニーは本作以降も、「ミッキーのクリスマスキャロル」(1983年)などでも活躍している。
ウォルトは「白雪姫」(1937年)に登場するしゃべらない小人ドーピーを気に入っており、本作にも同じ要素を求めていた。その役目を担当したのはネコのギデオン。ギデオンはピノキオを誘惑するコンビで、J・ワシントン・ファウルフェローの相方である。ディズニーのライバルとも言えるワーナー・ブラザーズで一人でほぼ全役を担当していたメル・ブランクがギデオンの声を担当したが、こうした経緯の中ですべてカットされた。しかし、本作に登場するギデオンのくしゃみやしゃっくりはブランクによるものである。その後も、ブランクはワーナー・ブラザーズの作品を中心に活動したため、ディズニーへの出演は無かった。その後、ブランクがディズニー作品に復帰したのはワーナー・ブラザーズとの合作「ロジャー・ラビット」(1988年)。「ピノキオ」以来、48年ぶりの出演となった。
ディズニーの大まかなあらすじがありましたので載せておきます
そして・・・・・
ちょっと面白いのを見つけましたので載せておきます
星に願いを(When you wish upon a star)
ハイ・ディドゥル・ディー・ディー (ピノキオ)
もう糸はいらない (ピノキオ)
困ったときには口笛を (ピノキオ)
これは・・・・・登録が必要かもですが・・・・・
ピノキオ