置かれた場所で咲きなさい。 | greendrumのガーデニング日記

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あんじ―さんも書いています。

少し前ですが、「置かれた場所で咲きなさい」という本がベストセラーになり、話題になっていました。

もちろん私は読んでいません。

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よく自分の飼っているペットを擬人化している人がいます。

ペットはすでにかけがえのない家族の一員のようです。

犬や猫だけでなく、水槽に入っている魚も自分に餌をくれる飼い主の足音は聞き分けるらしい。

さらに、自分が育てている植物を擬人化する人も。

「この子はね、去年は咲かなかったけど、今年はこんなにきれいに咲いたのよぉ~」

なんて、この前言われたのである。

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園芸売り場のおじさんが、多肉に詳しいとなるとここぞとばかりにいろんなことを聞きまくる。

「土はなにがいいですか?」

と聞くと、

「お客さんのうちの環境に合う土なら何でもいいよぉ」

と言われてしまう。

それがわからないから聞いたのよぉ。

と思うが、う~ん、なかなか奥が深いではないか。

多肉寄せ植え

ちょっと盛りすぎ?



植物にも、個別のそれぞれの個性があるような気がする。

たとえば黒法師を3つ買ったら、それぞれ違う場所に置いて育てるだけで、成長の度合いが違う。

これを個性と言わずしてなんというのか。

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リトープス君を日に当ててやると、やっぱり嬉しそうに見える、と思ってしまうのは私だけか。

やはり植物は生き物なので、植物にも感情があり、なんだか性格さえもあるように思えてしまう。

なんか私はアブナイ人なのか。

リトープス11月20日

ほら、なんだかうれしそうでしょう?
リトープスは茎と葉が一緒になっているので、こんなずんぐりむっくりした形なんである。


ずっと見ていても全然飽きない。
これってかなりきてるんでしょうか。

リトープスA11月20日

脱皮しそうで脱皮しないリトープス君の横で、ちっこく収まっている茶色君は、
「アニキ、僕はずっとアニキについていきます」と言っているような。


うちの環境に合う土ってどんな土なのか。

それはわからないが、私は言いたい。

「置かれた場所で咲きなさい」と。

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って、この本の主旨と違うのかな。

だってこの本、読んでないんだもん。