朝顔の花が咲き終わりそうで終わらない。
つるはまだ伸びているし、あまり大きくないつぼみがまだついている。
当然花はさかりの頃より小さい。
毎日4つ、5つと咲き、なるべくこまめに掃除をする。
それは、昨日から数日前の雨で、咲き終わった後の花が下に落ちて、花のあとが汚いからだ。
花はそのままぼとっと落ちたり、変色してずっとしがみついているのもある。
花は咲き終わりにも特徴がある。
日日草は、ほぼ咲いた形のままぼとっと落ちるので、下に落ちたらすぐに拾って捨てる。
仏壇の花は毎日欠かさないが、仏花の定番、菊は咲いている状態で、花びらがばらっと落ちる。
花の名前は思い出せないが、ゴージャスできれいな花の終わりが汚かったりする。
昔、少女マンガに出てくるお金持ちでいじわるでわがままな美少女を思い出させる。(古いか…)
ガラスの仮面の北原マヤのライバルはどんな少女だったかな。
桜はパッと咲いて、パッと散るのが美しいと言うが、花びらが地面に落ちると、茶色いシミが広がるようで、散ったあとは決してきれいではない。
ゴーヤの実がなって、そのまま放置していると、ゴーヤの実がバクハツしているのをたまに見かける。
もう9月。
まだ9月。
9月1日で線を引いて、夏の花も咲き終わり、実もなり終わる、という訳にはいかない。
大雨注意報が解除されても、これからもまだうだうだと残暑が続く…。
