いよいよ、8耐レポも第4弾。
レース後半からのレポです。
いきなりです・・・。
ヘアピンでハルクの清成選手が来るのを待っていると
デグナーの方向に黒煙。
場内放送を聞いて分かりました。
ピットアウトしたて、燃料満タンの状態で、清成選手が転倒。
すごく激しい転倒で、肝を冷やしました。
清成選手、少し火傷をしたようですが、とりあえずは体は無事。
ほんと、安心しました。
事故処理も、スムーズに終わり、レースが再スタート。
実質、ここで、優勝争いが決まりました。
それだけ、大きな、アクシデントとなってしまいました。
あとは、チェッカーを見るだけかぁ。
そんな風に思って、グランドスタンドに戻ります。
でも・・・
ハルク・プロは、不死身でした。
そう、炎上、大破したマシンを、清成選手が、ピットまで運んでたんです。
必死の思いで、ピットまでマシンを運んだ清成選手。
その思いに応えるべく、メカニックの皆さんも、必死で修復作業。
パドックに行って、その様子を見ましたが、ほんと、必死。
とても、写真を撮る雰囲気じゃなく、ただただ、修復作業を見守ってました。
そして・・・
さすが、ハルク。
炎上、大破したマシンが、わずか2時間で新品同様に。
清成選手の思い、メカニックの皆さんの思いを受けて、高橋巧選手がコースイン。
スタンドからも、惜しみない拍手で、巧選手を送り出しました。
結果、ハルクは、41位で完走。
優勝争いは惜しかったですが、レースは完走してナンボ。
今回、清成選手、そして、ハルクの皆さんに、諦めない事の大切さ、8耐の素晴らしさを教えて貰ったような気がしました。
来年は、優勝、取り返しましょうね!!
ヘッドライトの灯りが目立ち始めます。
トップ独走のTSR、最後のピットストップ。
秋吉選手にチェンジし、チェッカーを目指します。
満足の表情で、スタンドに手を振ります。
スタンドからも、拍手喝采。
夜間走行に突入します。
ではでは、8耐名物、夜間走行の雰囲気をどうぞ~
う~ん、幻想的。
やっぱり、夜間走行は、良いですよね。
これ見てるだけでも、感動しちゃいます。。。
そして・・・、
いよいよ、その時が近付きます。
見事、見事、TSRホンダ、鈴鹿8耐 2連覇達成~
ウィニングランの間、スタンドのファンも、コース上へ。
完走したライダーとのハイタッチの準備です。
やっぱり、8耐って良いですねぇ~。。。
そして、
最後まで諦めずに、みんなの為に全力で走り切ったハルク。
41位。すごく価値のある41位です。
感動をありがとう~
みんなの頑張りを労うように・・・
優勝のTSR、2位のTOHOレーシング、3位のヤマハ フランス GMT94
みんながみんな、頑張った結果ですよね。
最高に気持ち良いでしょうね~。
フィナーレは、恒例の花火。
何度も言いますが、やっぱり、8耐って最高です。
来年も、必ず、この花火を見に行きます!
と言う事で、4回に渡った8耐レポも、これで終了です。
ほんと、素晴らしいレースを見られて、最高の気分で鈴鹿を後にしました。
鈴鹿8耐…。こんな最高のレースがある事、僕たちの誇りですね。
しばらくは、8耐の感動、余韻に浸りながら生活して行きます。(笑)
ではでは・・・。
おわり。。。
































