私の所属している現場には面白い人が一人居ます
ピッピ(仮名)と言います
ピッピが7月27日に台から落ちて腕を骨折するという事故が起きました
手術してくっつけたもののリハビリも兼ねて現在も休んでます
性格は何でもハッキリ物事言って天邪鬼。
ネチネチと根に持つタイプ
変に細い変に雑。
37歳にもなって彼氏は居らず、自分の貯金で将来暮らし、自分の世話は自分で見る
そんな可笑しな子ですが、この前職場にやって来て私が「みたらし元気??要は台から落ちて腕を骨折したのは…自分の体重支えられなくなって(ポキッ)て折っちゃったんですよね?」
と余計な言葉を発したら「なんなの!?コイツ。人をデブ扱いしやがった」と言われました
本来は口に出すのを控える言い方なのだが私とピッピの仲ではそれが普通の言い合いなのだ。
結構前の話をすると会社のお昼休みご飯を食べていた時
私は何時もおにぎり2つ食べるのだが、お腹の調子によって3つ食べるときもあるので、様子を見て、お腹と相談しつつ食べる
3つ食べると大体、横に居るピッピは「今、3つめですよね?」と聞いてくる
それに対し私は「いいえ…2つ目ですよ」
「嘘つけや!私はちゃんと見てるよ!袋のゴミ見ればいくつ食べたか分かるんだから袋見せろ」と言ってきました
いやー乱暴な言葉に対し怖かったので私は「人の袋の中身が見たいだなんてプライバシーの侵害」
「ゴミ袋にプライバシーもクソもあるか!はよ見せろ」
「(゚Д゚)ハァ?この袋の中身には「夢」と「希望」と「チャンス」が入ってるんで見ないで下さい」
「wwww「夢」と「希望」と「チャンス」がゴミ袋にあるわけないwwww」
「その前に私はそこまで食べませんし、少食で生きてますので人を大食い扱いしないで下さい。だってこの世の中に沢山食べる人はいくらでも居る」
「確かに居るけど沢山食べる人を見たのは目の前に居る貴方だけです」
(世界が狭い)と思いました
こんな言い合いを結構長々と交しているんですが周りからは「漫才コンビ」と困った事に言われます。
毎回言い合いをする耽美、私が負ける確率99%
それでも負けず嫌いな私からすれば食い下がる事を知らないので必死の抵抗をしますが、毎回駄目。
「私の心は弱いんだから労れ」と言ったら、「心なんて見えないから大丈夫。その前に君は強い平気」
キック!! ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ
「あらま、弱いって言ってる人が蹴りますか?wwww」
「弱いから尚更なんじゃないの?弱いから自分の身を守って何がいけないんですか?必死の抵抗です」
こんな感じで毎日飽きないってほど、言い合いをしてましたが、今になってピッピが休暇中になり日課だった言い合いもなんだか懐かしい気持ちにもなります
今は怪我を治すことだけ専念しまた元気な姿を見られる事を祈ってます