藁(わら)を綯(な)うことをしました。
これでお米一連の作業、終了です。
藁の葉以外の部分を使います。
束を水につけて、叩いて、よりあわせていきます。
画像キープ!ということすっかり忘れていたので、
終了してからパチリ。
今日の場合は二本を縒りあわせました。
綯いかたは、左縒り、右縒りがありますが…
イメージどおりにはいかないのが
難しくもあり醍醐味でもあります。
みんなで楽しく作業できました。
藁(わら)を綯(な)うことをしました。
これでお米一連の作業、終了です。
藁の葉以外の部分を使います。
束を水につけて、叩いて、よりあわせていきます。
画像キープ!ということすっかり忘れていたので、
終了してからパチリ。
今日の場合は二本を縒りあわせました。
綯いかたは、左縒り、右縒りがありますが…
イメージどおりにはいかないのが
難しくもあり醍醐味でもあります。
みんなで楽しく作業できました。
佐賀『天使の詩』、北海道『ゆめぴりか』
四種類で試食会を行いました。
ポトラック(一品持ち寄り)にしたので、おかずも多種多様!
前日に旅行で金毘羅にてうどん講習会を受けたというメンバーが、
さっそくお手前を披露! 手作り感たっぷりな会になりました。
自分たちの手がけたお米は、とても美味しかったです。
ブランド米に劣らない味だったと思います。
見かけはたしかに能勢のお米のぷりぷり感、
ブランド米のずっしり感には叶いませんでしたが、
味はホントに!でしたよ。
こういった機会があると、来年への期待も出ます。
お米の特徴、お料理への好奇心も…。
沢山のことを考えますね。
気持ちがひとつ豊かになったということでしょうか。
さて
毎年メンバーは、楽しみとして、
田植えの時に苗をちょっと頂いて、ペットボトルやスチロール箱で自宅でお米を作ったりします。
うそ!というぐらい、簡単にお米は実るんですが、
籾(もみ)摺り というモミを外す作業が大変で、お米が実っても玄米への道のり、苦労するんです。
ある日、ケンタロウの 『男子ごはん』 という番組の中で、家庭用精米機という、籾(もみ)を投入すると精米までしてくれるという、夢のような機械が写っていました。
しかも家庭用!?
すぐさまネットで調べてみたのですが、数十万円して、普通に買える値段ではありません。
そこで、大阪北部のJAさんに、
『お米を家庭で少し作ったとして、籾取りから、精米まで機械があればしたいのですが。
精米機はコインのがあるじゃないですか。籾を取るには、どうしたらいいんでしょうかね…』
という内容で電話したところ、
『大型の機械が農家にあるぐらいですね、コインで籾取りするタイプなんて近畿一円さがしても、ありませんよ』
といわれてしまいました。
ところが、手動の籾摺り機を開発しているところをネットで見つけてしまいました。
手に入るお値段でしたので、購入いたしました。 (興味のある方は、こちら )
一番めんどうな手間がこれでかなり省けます!
お披露目はもうすぐなので、お楽しみに。
先日の植え込みでできなかった苗を植え込みました。
このあと球根を入れ込んで、年内の大掛かりな作業は終了です。
育ち具合をみながら、ちょこちょこ足していく作業はつづきます。
ずらーっと並んでます。ピンク系です。
中央の花壇まえ部分は左右対称
カルーナ、シクラメン、パンジーが入っています。冬のかわいい定番ですね。
シルバーリーフも入って、こんもりしてくるとといいですね。
リシマキアやアイビーを脇に植えてありますので、こんもりした茂みになってくれることを期待!
すぐ後ろには、デルフィニウム。そのまた後ろはバラです!
モニュメント周りはこうなりましたよ~
わかりやすい感じですね。
お花畑の間を歩ける雰囲気になっています。
奥の植え込みは、春には花畑になり、花摘みができるのを目標に。
全部植えてしまうと奥までいけないので中央はあえて空けて…。
ペイピングがいいかな?さてどうしましょーう♪
銅葉ユーフォルビア 『パープレア』 を、
いままで作っていた花壇に。
このあたりは、大人向けにシックでロマンチックなイメージにしてあるので、
手前のネメシアもメロウカラー。
同じようなトーンのキンギョソウも植えてあります。
ユーフォルビアは、ひと株でも
がっつり大きくなりますので、周りを広くとって植えました。
20日(木)から
中庭のモニュメント周辺の花壇の植え込みをはじめました。
新しく模様替えを校務員さんがしてくださっているので、
広く場所があります。
ガーデンショーの写真などを参考に、グランドカバーなど
いろいろ植えてゆきます。
とりいそぎ、Before の写真など
「あえて子供が歩けるといいかも…」 と伝えると
こんな感じに、レンガを敷いてくださいました。
草の部分には、タマリュウが入っています。
昨年度毎週のようにあるメンバーさんが
お手入れしていただいていたんですが
介護などの都合で退会され、行き届かなくなっていました。
スカビオサ、ビオラ、アジュガなどを
ポイントつくりながら、植え込みます。
雑草抜きは平行しておこなってゆきます。
踏むかも、と思って植えないよりは、
咲いていることに気づいてもらえるように、花を植えていきます。
高性のものを植えます。
なんせ予算の都合があるので、
かっこいい植物は小さい苗を増やす、という方向です。
エッジの定番
アルケミラモリス
リシマキア 『ミッドナイトサン』
どれも黄色い花が咲きますね。
メインの花壇は、夏の花が植わっていましたが
後ろへ移植。
中央に置く植物は、バラになりました。
エブリンと、ウィンチェスターキャシドラル。
これで高さもある花壇になっていく予定です。
今日は稲刈り!
雨予報のため、朝の集合が30分早まりました。
メンバーの皆様にとっては、大切な朝の時間でしたね。
大慌ての汗をかかせてしまいました。
が、おかげさまで雨の前に終了することが出来ました。
ありがとうございました。
ワラを束ねる紐が必要だったのに申し送り忘れていましたところ、某先生が準備いただいていました~。
よかった!
束をつかむ、
手を大きく動かして、鎌を抜く
力を込めて、ヒモを引く
片膝をつく
『束ねる』とは?
現代っ子に体を使った作業、難しいようです。
見よう見真似 でしょう?なのですが、
できない、エヘヘ♪と振り向くアクションさえすれば、
誰かが助けてくれる、と期待している子供が大半なので、
緊張感はかなり少ない。
鎌をもっていても、仲良しこよしが優先なので、
肩を寄せ合うほどに接近も気にしない…。
”昭和”な私は気が気ではないですが、
時代のなかでは精一杯なのでしょうね…。
せめてこの体験が、頭の片隅に生きていてほしいです。
子供たちが帰った後も、抜いていましたが
延々と生えてます…。
クリアできるはずもなく、本日は終了しました。
焼いて処理がよいのですが、市街地なのでできないようです。
ぎーーーっしり種が入ってるのですわ!
おいしくな~れ♪と唱えといてね♪
こんにちは!
本日は、植え込みのコツ講座、草抜き、種まきと3時前まで盛りだくさんメニューを。
植物も生き物ですので、お子様たちと同じように、暑いとき、寒いとき、ごはんどき、
快適にすごさせてあげることで、本来の美しさを表現し、生き生き育ってくれます。
日常生活でも 『お手入れ』 とか 『お世話』 続けるのって、地道ですよね。
身近な植物たちは、人間よりちょっぴり早くその成果を見せてくれますので
楽しんでみる価値、おおいにあるのですよ。
寄せ植え講習のリクエストも伺いましたので、予定しますね。
千日紅は高性のもの、中ぐらいのものを。ジニア・プロフュージョン、ペンタスなど。
Before ほとんど雑草…。奥は日陰なので、植物は前へ前へと倒れるのです。
高性のが目立ってよくなってきました。
手前はウィンターコスモス。奥はコバルトセージ。
フランスのミックス種のなかに、こんな可愛いジニアが。素敵です!
そのミックス種、他の花も咲かせたいので使っていない畑を使ってお花畑にしちゃうことに。
春撒きとありましたが、秋から育ててみます。
こちらは中庭の端のコーナー。
乾くうえに冬は影。使いにくい場所です。どうすればよいかな~と思案中です。