連日、新型コロナウィルス感染に関するニュースが報じられています。

福井ではまだ感染者が報告されておりませんので緊張感はそれ程ではありませんが、

それでも不安を感じられる方がほとんどではないでしょうか…。

 

前回予防法について記しましたが、ふと感じたことがあり投稿しました。

中国での感染の拡大傾向がその他の国とはやや異なることです。

日本でも昨日の時点で感染者が35名となり、日々その数は増えておりますが、

中国での増え方は群を抜いており、環境要因が大きいのではないかと…。

 

日本と中国は隣国で、地域によっては違いはありますが四季があることも共通しています。

でも、その環境要因は大きく違うのは皆さんご存知でしょうか?

日本も中国も偏西風の影響を受けるので、地理的には中国内陸部は乾燥が強く、

日本は湿度が高い地域となります。日本の中でも、日本海側は湿度がより高く、

太平洋側は冬は乾燥が強くなる傾向があります。

 

今回の新型コロナウィルスの特性はまだハッキリとした情報はありませんが、

乾燥した条件に感染力を増し、湿度が高い条件では感染力が低くなるのかも知れません。

今日は冷え込みが強くなり、普段よりも暖房などを強くする傾向があると思いますが、

極力湿度を保ち、鼻やのどの乾燥を予防することが必要かも知れませんね。

 

マスクには感染予防の効果は薄いと言われておりますが保湿の効果はありますので、

乾燥した環境にいる方ほどマスクを着用したり、加湿器を利用することも対策の

ひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?

 

あくまでも推測の域を出ませんが、念には念を入れて予防したいですね!