
昨日は各地で、今冬一番の積雪で、晴れ着を着た新成人、
足元を気にしながら式場に向かったようです。
私も雪深い青森に11日に行って来ました。旅行ではありません。
叔母の夫の死去に伴い、弟とお悔やみに行って来たのです。
数十年ぶりの、喪主を務める従兄弟とも再会し、又こんな
機会でなければ、めったに会うこともない親戚とも話す
ことが出来ました。
しめやかに葬儀は行われ、冥福を祈ってまいりました。

訃報を聞き、最初は高速道路を利用し、車で行こうと思ったのです。
(運転は弟です)着替え等の荷物もあり、戸口から戸口までは
何せ便利です。
雪のない10月下旬に行った時は高速で、約4時間30分、早く家を
出れば、午後1時の葬儀には十分間に間に合います。
しかし、ネットで高速道路状況をリアルタイムで案内したものを
見ると、雪道の今、岩手県あたりから、速度制限50K、とても、
無理で新幹線で行くことにしました。
荷物は最小限度にし最初から喪服に着替え、上にコートを
羽織りました。靴はいつもペッタンコですが、ヒールがあり
ちょっと疲れます。
いつもマイカーに乗り慣れている私は、駅の階段を登ったり、
降りたり、電車乗り換えの待ち時間、寒いし、手荷物等、
とても不便に思えました。

しかし、長距離運転は、危険が一杯です。青森に着いたら
やはり、雪が多く、新幹線利用は正解でした。
それにつけても、時速200K以上、流線型のスマートな
車体、1分の狂いもなく定刻通りにきちんと運行する日本の
新幹線その正確さには、脱帽です。
あわただしい一日でしたが、無事に帰って来て、ほっとしてます。
雪のない時期に今度こそマイカーでゆっくり仏前に線香を
手向けに行って来たいと思ってます。
道路凍結による、車のスリップ事故、骨折等の怪我・・・
注意したいですね!