とある、お店で買い物をし、レジで精算していたら、中年の
おっちゃん(どう見ても紳士にはみえない)が、片手に
サラダオイルのボトルと、片手に数点の食料品を袋にも
入れずむき出しで持っていて、若い女性店員に
「レジ袋1枚下さい」と云っていた。

近くのスーパーで買った食品を別の店に入り、レジ袋を
くれなんて、なんと非常識な・・・
困惑した新米店員?「上司に聞いてきます」(聞くまでも
ないはず当然断れば・・・)上司とおぼしき人、やはり断っていた。
次に私が、食料品を買いに大型スーパーに入ったら、
なんと、先ほどのおっちゃんが、買った品を袋詰めする
台のそばのごみ箱からお目当ての、レジ袋を探し当て
たところを目撃した。
「ええっ!」しかしまてよ、このおっちゃん、レジ袋が有料だと
云うことを知らず、精算してしまったので、袋を貰えずじまい?
「ごめんね!おじさん」(おっちゃん即改め)3円~5円を惜しんで
いた訳じゃないよね!と心のなかでつぶやきました。
(以前は、レジ袋は無料で、黙っていても、もらえたはず。
しかし、今や、ゴミ、環境問題で有料化・・・)


日々変わる世の中のしくみ、有無を云わさず、銀行で
ATMを使わせられたり、キップ購入、回転寿司、カラオケ等も
タッチパネルで注文です。
そして、電話の問い合わせも、音声ガイダンスで、何度も
番号を選択し、やっと案内嬢の生の声に行き着く始末です。
経費節約でどんどん無人化、それについて行けない老人
弱者にもやさしい、社会になって欲しいですね!