地震、雷、火事・おやじ・・・恐いものの例えですが、
おやじ以外は、とても恐いのですが、今のおやじの
存在は、もはや地に落ち、給料運搬係りと化した
ようにも思えます。

友達親子、子供の名前も「OOちゃん」と敬語を
付けて呼ぶ時代です。
それも良いのですが、やはり、梅ちゃん先生の父親
建造のように、家長として威厳のある姿に憧れます。
昔、食事どき、父親が先に箸をつけるまで、
食べてはいけないとか、お風呂に入る順、
坐る場所もちゃんと決まってい頃もありました。
間違ったことをすると鉄拳が飛んだものです

父親は恐い存在ですが、家族をしっかり守り、とても
頼もしい存在だったのです。(過去形?)
「お~い飯!」「少しあるわよ猫のぶん」
「坐ろうと、猫をどかすと 妻おこる」
「ボーナス日 妻が鵜匠の 顔に見え」
間違ってもこんなことはなく、妻もいつも夫をたて
尊敬の念で接していたのです。
それに応えるべく、夫ももいつも自分にも厳しかった
ような気がします。
昭和も遠くなりにけり・・・
時代が変わり、もはや、それが通じなくなって来た
ことを嘆かわしく感じるのは、私も古い人間
なのでしょうか・・・
なでしこ残念!金逃すも銀!それでも皆さん笑顔が素敵!
10日~15日迄はお盆休みも含め、当ブログお休みします!
皆様もご家族揃って、ご先祖様を供養なさって下さいね!