ブログ、練炭、七輪、睡眠導入剤 ・・・と云えば殺人罪3件、
詐欺、詐欺未遂、窃盗罪5件で、起訴されて収監されている
木嶋佳苗被告。検察側は死刑を求刑。

本人は否認し、確たる証拠や目撃証拠もなく、状況証拠の積み
重ねですが4月13日に判決の予定だとか。

次ぎから次ぎへと男性を手玉にとり、金を巻き上げては自殺に
みせかけ、殺害したとされています。

ブログに掲載された、木嶋佳苗被告の顔写真(鼻から上は隠してある)
カールされたロングヘア、美人を連想します。

実物は小太りな女性ですが、一度セレブ生活を味わってしまうと、
もう普通の生活には戻れないのかも知れません。

1億円貢がせたと云ってますが、その金で贅沢三昧の虚飾に
まみれた生活を送り、その金銭感覚にも唖然とさせられます。

金を貢がせ、その後、関係を断ち切るために殺害したのが事実で
あるなら、あまりにも身勝手で、許されない行為です。

彼女には良心と云うものがないのだろうか・・・
(仮に殺害しなかったとしても、詐欺罪等は成立してます)

そんな、彼女の為に裁判員制度の裁判員が、眠れぬほど悩んで、
その判決を下すことを彼女はどう思っているのだろう
自分と関わった人を殺めたとしたら、罪の意識はあるのだろうか

同じ女性としても、残念ながら、情状酌量の余地はないものと
思います。裁判の行方を見守りたいと思ってます。