武田、上杉の川中島の決戦で勘助の戦略を見抜かれ
苦戦、あえない勘助の最後のシーンは片目の目を
かっと見開き鬼の形相、圧巻でした。

大河ドラマ「風風林火山」が終わった。
勇壮で軽快なテーマ曲に始まったこのドラマ、
武田家の軍師勘助の策略、父を追放してまで、
天下統一の野望にかけた、武田春信(信玄)
又自分の運命に翻弄された由布姫・・・・・
「思う人のために・・・」主君の為であったり、
国の為であったり、我が子の為であったり・・・
乱世の戦国時代をみんな懸命に生き抜いた!
はかない、うたかたの人生かも知れないが、
命尽きるまで、今を・・・この瞬間を・・・
懸命に生きてこそが大事であると感じさせ
られました。
いや~主役勘助の内野聖陽、自毛までそり落とし
坊主頭で熱演、片目での演技、さぞや大変だと
思いましたが、また役者としての新境地を開いたの
ではないでしょうか・・・
「この勘助、皆々様におたのしみいただけたか、
気になるところではござりまするが、お館様ともども、
一生懸命、あいつとめました。
来年の大河ドラマ「篤姫」にご期待あれ!
それでは、これにてさらばでござる!」
