訴訟に勝つ
アメリカって、ほんと訴訟の国で、弁護士によって勝ち負けが決まる。
下手に謙虚な日本人弁護士よりもアメフトで鍛えたアメリカ人のお兄さんの方が
敵を作るが味方になる。
私の友人で交通事故やDUIの弁護をする白人兄貴がいる。
彼とはもう10年以上の付き合いで、彼がアナハイムに事務所を立ち上げた時に
私のシーサーの版画を事務所に飾ってくれた。
考えてみたら、弁護士事務所、司法書士事務所、などと人を守るところに
私のシーサーがある・・・(ま、今はラーメン屋にも・笑)
・・・昨日、久しぶり?8年ぶりくらいに彼の事務所を訪ねた。
あー。。。懐かしいなぁ・・・
朝日を描いた絵も同じ場所に飾られている・・・昔のあたしの画風が新鮮に見えた。
去年の12月に当て逃げされたMY新車。
その弁護士K氏のお陰で当て逃げ犯人までもみつかりーの、
口のお強い彼が闘えば・・・
車の修理代7000ドル
カイロマッサージ2ヶ月通い
相手側の保険から降りた。
それだけで精神的には救われたと思っていたら・・・
昨日彼に会ったところで
来週相手側の保険からチェックが送られてくるから、ここにサインしな!と・・・
マジ?
変な気分。
訴訟でお金儲けする人ってアメリカにウヨウヨいるのがわかった。
だって、ほんとにお金が入ってくるんだね、、、必要以上の金が・・・
新しいPCとデジカメ購入、あと視力レーザー治療をしたいと思う。

