いつもの場所へ向け出発です。
車はいません。

奥多摩湖へ到達するまでには
幾つかのトンネルを抜けます。

トンネル一つ一つを抜ける度に
気温が下がっていきます。

昼間が暑いと人間は夜に行動しがちです。
奥多摩湖には種々の人が集います。
ここは夏以外で夜中に人が集うことは
あまりありません。


奥多摩湖の高所でも気温は高く
湿度が高くて靄が出ています。
その靄を湖畔の黄色燈が照らし
感傷的な雰囲気に.....
ところが真上を見れば天の川が見えるほどの
星空です。 不思議.....

いつもの赤い橋も変わらないたたずまい



相棒もご満悦