Ever-Changing -2ページ目

Ever-Changing

ライブドアブログに移行しました。→http://blog.livedoor.jp/akanesato/

これからは自分が描いた絵なども、
ちょっとずつ載せていこうかなと思います。
愛妻家まささんと約束したので・・・遅くなってすみません。。)


これはオーストラリア人の友達の似顔絵。


$Ever-Changing-オーストラリアの友達



太陽のような子で、この子がいると場がぱっと明るくなります。
この子のように太陽タイプの人がたまにいて、そういう人に、とても惹かれます。

大学1年の時にオーストラリアに行き、この子の家に10日ほど泊めてもらって
そのお礼として描いて渡した絵です。

私にとっては初めての海外経験で、カルチャーショックの連続。
このとき、絶対将来海外に住む!って決意したんでした。


もう6年も前のことです。
あの時よりは夢に近付いたかな?
最近、プライベートと仕事が融合してきている感じがします。


イベントの運営、デザイン、マーケティング、WEBに関することをいつもしています。


つまり好きな事をできているということで、ありがたいことです。
相乗効果もあると思います。
ただ、アテンション・コントールが難しいです。
切り替えができないというか…そうは言っても全く同じではないので。
ここが最近の課題。。


今主催したり運営に関わっているイベントは以下です。
ご興味あればぜひお申込みください☆

-------------------------------------------------------------------------------

①「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」
NPO法人テラ・ルネッサンス理事長 鬼丸昌也

 (読書朝食会Reading-Lab/リーラボ イベント)
  4月3日(土)9:30~


先月鬼丸さんの講演を聞く機会があったのですが
そこで感銘を受けて、今回の会を企画しました。


鬼丸さんは学生時代にNPOテラ・ルネッサンスを立ち上げ、
以来「地雷」、「小型武器」、「子ども兵」という問題の解決に
国内外で取り組まれています。


鬼丸さんの講演、気がついたら私も含め参加の皆さん、涙ぐんでいました。
「今したいことがあるけど踏み出せなくて悩んでいる」、とか
「自分は、力を出しきれていないんじゃないか?」と考えている方には
ぜひ聞いていただきたいです。


申し込み:(mixi内)




②「〈就活〉廃止論 ~会社に頼れない時代の仕事選び~ by 佐藤 孝治」
 (読書朝食会Reading-Lab/リーラボ イベント)
 4月10日(土)9:30~


これから「会社」はどうなるのか?
これからはどういう人間が求められるのか?



大きな時代の転換期に生きている私達にとって
この問に対して自分の考えを持たないことは
危険とも言える状態になってきていると思います。
私も日々危機感を感じています。


誰よりもこの課題に対して考え尽くしている佐藤孝治さんのお話は、
私もいまからとても楽しみです。


申し込み:(mixi内)




③Twitter活用法Shareの会
4月3日(土)18:30~


以前開催したiPhone朝食会のTwitter版です。

ゲストは、日本一ツイッターを活用している高校生・うめけん君。


ツイッターで孫正義さんに話しかけ、
そこからうめけん君にいろんなことが起こりました。

雑誌・新聞に載ったり、講演したり、
先日はとうとう孫さんにお会いできたようです。


彼の行動力には感服しますが、
なぜ行動力が結果につながっているかというと
やはり彼に人を引きつける魅力や実力があるから。
どちらかだけではダメなんだなと思います。



参考:さとなおさんによるうめけん君に関するブログ。
やっぱりすごい。。

ウメケンくん(@umeken)
「変化の時代に必ず現れるタイプの人」のような気がした


申し込み

-------------------------------------------------------------------------------

4月は、あとは仕事でセミナー運営が2つ。
4月後半からは少し落ち着こうかなと思います。




レビュープラス さんから献本いただきました。
買おうと思っていたので嬉しいです♪



COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 [雑誌]/著者不明
¥680
Amazon.co.jp



今回のテーマは
貧困大国、アメリカのいま
「ルポ 貧困大国アメリカ」の著者、
堤未果さんが責任編集です。



最近、映画「キャピタリズム」を見て
また上記堤さんの著書も読んだのですが
アメリカの現状は想像以上に大変なことになっています。



例えば、「フードスタンプ」というものをご存知でしょうか?
これは所得が低い人に付与される食料配給券なのですが
この受給者が現在、1日あたり2万人のペースで増加しているそうです。



また、大学の授業料も高騰しており、
政府のデータによると
80年以降、
授業料や寮費など大学進学にかかる費用が平均して
121%上昇。
(一般家庭の所得は18%の伸び)



90年以降、政府のコスト削減のために
刑務所の民営化が進んだのですが
当然、営利目的の企業なので
受刑者の数を増やす力が働きます。
30年前と比べて囚人人口は3倍以上に
世界の囚人の4人に1人は米国人という状況だそうです。



日本でも話題になる格差の問題。
「日本の近未来」と言われることの多いアメリカですが
私達もこの流れに巻き込まれてしまうのでしょうか?



解決策はそう簡単には提示できませんが
私は自分を守るすべとして
やはり
「知ること」、そして「考えること」を
一人一人がより深く行っていくことが重要だと思っています。



自然界には弱肉強食がありますが
人間は完全にその本能から無縁かというとそうではないと思います。


人類は知能が発達することによって
地球上に繁栄しました。
つまり人間の強みは「頭脳」であり、強者は、より「賢い者」。


より知識のある人、考えている「強者」が
自分達がより豊かに、より多くを得るために、
その存在にすら気が付かないような
巧みな仕組みが作り出し、
それがこういった悲惨な状況を生み出している・・・ということなのかもしれません。




堤さんも本テーマのまとめで



多角的な視点からの情報源は今後ますます価値を持つだろう。

情報リテラシーは自己責任だ。
そして私たち市民にとって「真実」こそが最大の武器になる。



と述べています。



本を読むこと、
WEBなどで情報を入手すること、
人に話を聞くこと、
考えること。
それは楽しみでもありますが
競争が激しくなる現代社会においては
生き残るために必須の行動でもあると思います。






レビュープラス