ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ -60ページ目

再燃。ゴルフ熱。

ふとしたことに、ゴルフレッスンをネタにした、ある方のブログを見た。


そしたら、ここ半年以上、触っていないゴルフクラブを
触りたくてむずむずしてきたのである。


実は俺は初心者(つまりヘタ)である。


昨年までしばらくの間、アメリカのとある田舎町に仕事で住んでいたのだが、
都会と違ってあまりにも娯楽がないため、新しい刺激を求めて始めたのが
ゴルフだったのである。

ちょうど住んでいたマンションの裏にゴルフ場があったのである。



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ちなみに余談だが、日本語の「マンション」は、アメリカでは「アパートメント」と
言う方がフィットする。
英語でマンションというと「大邸宅。御殿」を意味するため、
「日本に戻ったらマンションに住むよ」といったら
アメリカ人は目を丸くして驚いてた。言いなおす俺。。。(^_^;)


話がそれたが、そんなこんなでゴルフを始めた俺は、
アメリカ人のインストラクターに教えてもらいながら
毎週のように、ときには会社帰りにも打ちっぱなした。
なにせ裏なので歩いていけるのだ。

当然、部屋の中でもクラブを振り回す。
(アメリカのアパートは天井高いし、下が絨毯だし!)

ゴルフ雑誌は日本語版は2,3倍の価格がするので、

日本から出張者に届けてもらうとか。


結局コースに出たのは会社の友人と5,6回だったけど、
楽しかったなぁ。安いし。



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昨年日本に帰国した。
日本の家の近くにもゴルフ場はあるにはあるんだけど、
ホームページ見て、、、、驚愕。

なんじゃこりゃ。高すぎる。無理だ。


い、家の天井も低すぎる。。(^_^;)


訳あって車がまだないので、打ちっぱなしに行くこともできず、
帰国してからクラブ握っていない。



でも、、、、

前述のブログをみて、ゴルフ欲望がむずむず再燃したのである。

延期。。

今月のマレーシア出張予定、来月以降に延期。。。


ビールのんでふて寝する。 (T_T)

年明けバンコク出張記 ピンク色の卵編

あっという間の一週間だった。


この国では、どんなに仕事ができても、どんなにお金を持っていても


「怒る人は"徳のない人"」とみなされるようである。


さすが「ほほ笑みの国」。そう言われてみると、みな優しい。


みな手を合わせて


「コップンカップ(ありがとう:男)」

「コップンカー(ありがとう:女)」



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バンコクから車で1時間くらいの田舎村の商店街。


仕事先の昼食のために寄ったのだが


時間の流れが日本の1/10くらいだ。



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昭和30年代(俺は生まれてないけど)の


田舎の日本という雰囲気。床屋、乾物屋の軒先でゆりかごで


子供をあやすおばさん、ぼーっと川辺を見つめるおじいさん。



そこで売っていた卵。なんとピンク色をしている!


さすがの俺も、ちょっと手がでなかった。。。無念。



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バンコク市街に戻って、一番活気があるパッポン通りに行った。


観光客から地元民がごった返している。


バッタ物を売っているおみやげ、ゴーゴーバー(連れ出しバー)、


屋台レストラン、老若男女(中間の人も。。)、コール"ボーイ"、、、


入り乱れてしっちゃかめっちゃかな通りだ。



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イメージは東京上野のアメ横と風営法前の新宿歌舞伎町を


足して3をかけた感じ。


屋台ではコピーDVD、コピー腕時計などはもちろん、


セブンイレブン、スタバなどの違法Tシャツなど乱れ並ぶ。



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そこでちょっとした小物(キーホルダーのようなのと置物)を


買ってみた。


「これいくら?」


「500バーツ(約1500円)だ」

「えー?高すぎだろ?」

「いくらなら買うんだ?」

「100」

「だめだ400にしてくれ」

「じゃいらない」

「わかったよ、200なら何とか。。。」

「帰るよ」(歩きだす)

「ちょっと待て(裾を引っ張って)100でもってけ」


こんな感じで500バーツの土産と450バーツの土産を


それぞれ別の店で100バーツで買った。


今度同じものを同じ場所で50バーツで買ってみようっと。


俺は仕事がら、いろいろな国にいってるけど、


ここは話に聞いていた通り、


とてもエキサイティングな街だったのである。


また行きたい。