ジャカルタ交通事情あれこれ
さて、これから帰国する。
ホテルのジムでひと汗流してスッキリしたので
つらつらと駄文、いや気合いれて書こう。
今日の朝、ホテル前の道にものすごい車、バイク、人がいた。
ジャカルタの渋滞はもう慣れたんだけど、良く見ると、旗をもった
人たちがたくさんいる。(わかるかな?)
日本だったら、いわば大みそかから正月にかけての族のような
感じだ。何だろ?
もうひとつの写真は、この国でよく見る「3輪バイクタクシー」だ。
(オレンジっぽいやつ)
ちょっとあまりに怖すぎて乗れない。
小心者だからってわけじゃないぞ。小心者かもしれんけど、、
ってか、この辺りになるとそもそも英語通じないので無理だ。。(言いわけ)
全然気合入ってねぇな。
インドネシアで日本食
まったく精神的、肉体的に余裕のない今回の出張。
2週間前の出張時は、インドネシアのローカル料理を毎日楽しんだのだが、
さすがの俺も今回は「すぐ食って仕事」って感じになってしまった。
しかも日本食ばっかり。 いかんなー。
ということで
吉野家の牛丼である。
吉野家なのにビールがないのである。
許せん。
味は同じ。
もうひとつ。一人で行った居酒屋。
混んでなかったんだけど、一人は淋しいなぁ。
俺って淋しがり屋だったんだ、と初めて思った。
仕方ないからお店のインドネシア人の女性店員としばし歓談。
最後の写真はいわゆる屋台。けどここは試せず。
現地の人に聞いたら「おいしいよ。でも"保証"はしないよ。インドネシア人は
免疫システムが強いけど日本人は弱いからね」と言われた。
うーん、胃が痛い今の状態だとダメだなこりゃ。
1日延長して、帰国する。
客室乗務員さん(CAさん)の食事
今回の出張は真剣(マジ)に緊迫感ただよいながら、
酒も飲まずに機中でも仕事をしていたのだが、
ちょっと疲れたので機内で担当になった客室乗務員さん(CAさん)と話してみた。
「○○さん(客室乗務員)って、いつどこで何を食べているんですか?」
CAさんがサービスしているクラスででる食事(ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラス)と同じものを機内の待機場所でカーテン閉めて食べているそうだ。
じゃあファーストクラスの食事は取りあいですね、といったら
「いえいえ、私(CAさん)はまだ4年目でビジネスクラスまでのサービス資格しかもっていないんです。ファーストクラスは大先輩になるくらいじゃないと。」
と丁寧に答えてくれた。
それじゃ○○さんは今は中先輩なんですね、大先輩目指して頑張ってくださいね、と俺。
なお今月はジャカルタ3回目だそうだ。
俺は今月ジャカルタ2回目だが、
「それより1回多いですねぇ(ニコ)」
とってもいい感じの女性なのである。
帰りの便を聞いてみたら俺の帰り便と1日違いだった。
残念。
ちなみにとてもシャイな俺は連絡先を聞けなかったのである。
てか、客に個人情報教えるわけねーだろ!(-_-#)
いや、真剣(マジ)に今回の出張、緊迫感ただよってんだけど。
この文章だけ読むと、とてもそうは見えんだろうな。





