ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ -41ページ目

ジャカルタ交通事情あれこれ

さて、これから帰国する。

ホテルのジムでひと汗流してスッキリしたので
つらつらと駄文、いや気合いれて書こう。


今日の朝、ホテル前の道にものすごい車、バイク、人がいた。

ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


ジャカルタの渋滞はもう慣れたんだけど、良く見ると、旗をもった
人たちがたくさんいる。(わかるかな?)


ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


日本だったら、いわば大みそかから正月にかけての族のような
感じだ。何だろ?



もうひとつの写真は、この国でよく見る「3輪バイクタクシー」だ。
(オレンジっぽいやつ)


ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ

ちょっとあまりに怖すぎて乗れない。
小心者だからってわけじゃないぞ。小心者かもしれんけど、、

ってか、この辺りになるとそもそも英語通じないので無理だ。。(言いわけ)


全然気合入ってねぇな。

インドネシアで日本食

まったく精神的、肉体的に余裕のない今回の出張。


2週間前の出張時は、インドネシアのローカル料理を毎日楽しんだのだが、


さすがの俺も今回は「すぐ食って仕事」って感じになってしまった。


しかも日本食ばっかり。 いかんなー。


ということで


吉野家の牛丼である。



ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ

吉野家なのにビールがないのである。


許せん。


味は同じ。


もうひとつ。一人で行った居酒屋。


ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


混んでなかったんだけど、一人は淋しいなぁ。


俺って淋しがり屋だったんだ、と初めて思った。


仕方ないからお店のインドネシア人の女性店員としばし歓談。



最後の写真はいわゆる屋台。けどここは試せず。


ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


現地の人に聞いたら「おいしいよ。でも"保証"はしないよ。インドネシア人は

免疫システムが強いけど日本人は弱いからね」と言われた。


うーん、胃が痛い今の状態だとダメだなこりゃ。


1日延長して、帰国する。

客室乗務員さん(CAさん)の食事

今回の出張は真剣(マジ)に緊迫感ただよいながら、

酒も飲まずに機中でも仕事をしていたのだが、
ちょっと疲れたので機内で担当になった客室乗務員さん(CAさん)と話してみた。


「○○さん(客室乗務員)って、いつどこで何を食べているんですか?」


CAさんがサービスしているクラスででる食事(ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラス)と同じものを機内の待機場所でカーテン閉めて食べているそうだ。


じゃあファーストクラスの食事は取りあいですね、といったら


「いえいえ、私(CAさん)はまだ4年目でビジネスクラスまでのサービス資格しかもっていないんです。ファーストクラスは大先輩になるくらいじゃないと。」
と丁寧に答えてくれた。
それじゃ○○さんは今は中先輩なんですね、大先輩目指して頑張ってくださいね、と俺。

なお今月はジャカルタ3回目だそうだ。
俺は今月ジャカルタ2回目だが、
「それより1回多いですねぇ(ニコ)」

とってもいい感じの女性なのである。

帰りの便を聞いてみたら俺の帰り便と1日違いだった。

残念。


ちなみにとてもシャイな俺は連絡先を聞けなかったのである。
てか、客に個人情報教えるわけねーだろ!(-_-#)



いや、真剣(マジ)に今回の出張、緊迫感ただよってんだけど。
この文章だけ読むと、とてもそうは見えんだろうな。