『誰かがやるをやってみや』
何でもえい・・・
もし、おまんが“こんな事は誰かがやるに決まっちゅう”と思うたら、
それを自分でやってみることよ。。。
思うたとおりに実行する人間はほとんどおらんきに。
誰かがやると思うたけんど、蓋を開けたら誰っちゃあやらんかったいう事が世の中にはようけあるがよ。
それがおまんの人生を変えるがぜよ。
“誰かがやる”を実際にやるがはおまんしかおらん。
そう思うた瞬間が勝負の時ぜよ。
龍馬×コンサルタント
『誰かがやるをやってみや』
何でもえい・・・
もし、おまんが“こんな事は誰かがやるに決まっちゅう”と思うたら、
それを自分でやってみることよ。。。
思うたとおりに実行する人間はほとんどおらんきに。
誰かがやると思うたけんど、蓋を開けたら誰っちゃあやらんかったいう事が世の中にはようけあるがよ。
それがおまんの人生を変えるがぜよ。
“誰かがやる”を実際にやるがはおまんしかおらん。
そう思うた瞬間が勝負の時ぜよ。
龍馬×コンサルタント
✿龍馬語で行く 『真ん中を行きゆうかえ?』
物事には必ず中心があるきに。
それは仕事でも何でもおんなじぜよ。
最近はやたら人と違うことをせんといかんという輩が多いけんど、本当にそうじゃおか。
皆が人と違うことを求めたら、それは世の中を狂わすぜよ。
武道らーではまず「型」を大事にする。
入門して数年は毎日「型」の練習ぜよ。
基本の「型」もようせん人間は、応用が利くわけがないきよ。
小手先で差別化しても、どうせすっと化けの皮が剥がれるき。
道を定めたら、まず真ん中を行かないかんということよ。。。
真ん中から外れたら外れるばー、それは疲れるきね。
おんしは道の真ん中を行きゆうかえ?
龍馬×コンサルタント
どこまで走ったらえい?
人生はいつになったら開けるか。
そんなことは誰っちゃーに分かりゃーせん。
はっきり分かることは一つ!
目の前で起こることに自分が“震えたかどうか”ぜよ。
これやったら必ず分かる。
ボーっとしちょったら、この世はそりゃーつまらんもんになるぜよ。
おまんの二つの目は、きっちり前を向いて開いちょらなーいかんということよ。
真正面から飛び込んでくるモノは大抵まともなもんが多いきに。
げにまっこと、震えるぜよ。
※げにまっこと:土佐弁で「本当に、本当に」の意味。
龍馬×コンサルタント
最近空を見たかえ?
おまんは会社を興した最初の日の空を今でも覚えちゅうろうか。
その日は晴れちょったかえ?
曇り空やったかえ?
風は心地良かったかえ?
隣には誰がおった?
その日はどんな気分やったで?
希望に満ちあふれちょった?
それともこじゃんと心配やったかえ?
今日もおんなじ気持ちでおるかえ?
もし、もうよう思いだせんかっても、心配はいらんきに・・・
もう一回ゆっくり空を見たらえい。 空は今日もそこにあるき。。。
龍馬×コンサルタント
“やりたい事” と “できる事” は違うき。
そして “向いちゅう事” もまた違う。
この3つがおんなじ人はたいちゃ幸せにかーらん。
けんど、これがなかなか難しい。
“やりたい事” はおまん自身が知っちゅうはずよ。
“できる事” は自ら動いて確かめたらえい。
ここまでは自分で何とかなるろう。
ところが “向いちゅう事” は自分ではようわからんもんよ。
これだけは人に教えてもらわなどうにもならん。
そのためには自分を開かんといかんぜよ。
いっつも裸の自分でおらんといかんがよ。
これにはちっくとコツいうががあるき、今日は特別に教えちゃおう。
いつでも“にんにん”しゆうことよ。
そうしよったら人はいやでも近くに寄ってくるき。
今日からでもえいき、おまんもにんにん筋を鍛えたらどうぜよ。
※にんにん=土佐弁で にこにこの意味
龍馬×コンサルタント
成功したと自分で言いゆう経営者がおったらそれはウソ。
成功したかどうかは他人が決めるもんで、自分が決めるもんやないきに。
そんなことより目の前の事に集中せんといかん。
期待してくれいう人のためにおんしは全力で臨まんといかん。
ほんで、こじゃんと多くの事を試してこんまい失敗を誰よりもしたら、
おんしは大きな失敗をせんですむ。
それが “成功した” いうことやろ。
自分を時には手放して・・・
とにかく試すことぜよ。
龍馬×コンサルタント
ちっくと時機が早すぎたとか、遅すぎたとか、おまんは色々言うけんど、
本当にそうやったがかえ?
おまんがどう言うたち、人は言い訳にしかとってはくれんもんぜよ。
失敗した時に自分を煙に巻くがはやめちょきや。
周りで起こりゆう事は、えいも悪いも全部自分が作り出しゆう。
今は簡単にちゃがまったりしゆう時やないで。
曖昧さの中で前へ進む力が必要な時代やきね。
※ちゃがまる=へこたれる、つぶれるの意味
龍馬×コンサルタント
いくら頑張ってもどうしようもないことがあるがちや。
そんな時は頑張りすぎなや。
そんながはどうせ1年ももちやせんき、安心しいや。
「がんばりゆうき」と言う輩に限って切羽詰まったら「できません」を簡単に吐くで。
ちっくと止まったらえいがやき。
ほんでじっと考えるがぜよ。
仕組みをよ。
頑張らんでもかまんき、上手いこといく仕組みを考えるがよえ。
ここは頭を使わないかんところで。
今日からでもえいき、「がんばります」と「できません」は人生から追い出しよ。
龍馬×コンサルタント
中小企業の悩みの筆頭は “ヒト”。
「どういてあいつはあんなに使えんがやろうか
」
よう社長が悩みゆうがを目にするけんど・・・
どうしても気に入らん、ぞうもむ、よう分らん・・ やっぱりクビにしたほうがええろうか???
そんな社員がどの会社にもおるみたいながやき。
けんどここでちっくと考えてみてや。
社員が10人しかおらん会社で、気に入らん社員が1人おるとする。
確率は10分の1やろ
もしこれが100人の会社やったらどうなるろうか。
たかが100人に1人の話やか
その1人はそんなに目立たん存在かもしれません。
どんな社員も会社におる以上は大事な人財。
いかんところがあっても何か役に立ちゆうはずやき。
それを見つけてやるがが社長の仕事やないろうか。
こういう時は
「まあえいじゃか
」
ふっとい船の船長になったつもりで、ちっくと引いて見てみいや
見えてくるもんもだいぶ違うてくるがやないろか。
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