先日、合唱団の演奏会の打上げの時、プロオーケストラのコンサートミストレスのビオラ奏者のS様が、こんな事を仰いました。
ブロの音楽家であり続けることは、並大抵の事では無く、自分の体調管理は勿論だが、それ以上に楽器の取り扱い、メンテナンスには非常に気を使う。皆様は(合唱団の)体調管理さえ怠らなければ、ずっと歌い続ける事が出来ますからね〜
と、冗談まじりに仰ってました。![]()
さて、私達アマチュア合唱団はともかく
森本英世さんのお声
は、まるで上等な楽器から奏でられるお声のようである。と常日頃思っております。
生まれながらに、楽器として誕生したような。
そして、その楽器は、打楽器でもあり、弦楽器でもあり、時には管楽器のよう。
ご体調管理は、万全にされておられる事は色々な番組でおききしています。


流石ですね。


混声合唱団汐風の10周年演奏会
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