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独りぼっちはいやだなあ

つぼみでいいから花をもつためのブログ

秋晴れが気持ちのいい午後。

少しずつ寒くなって、少しずつ寂しくなってくる季節。

 

人恋しくなったり、

誰かと関わりたくてしどろもどろしたり。

やっぱり、ちょっと苦手な季節だな。

 

ちょっとしたことで人を信じるココロが揺らいだり。

 

人を信じて、傷ついてきたこともたくさんあった。

そしてまたそうなるかもしれないっていう不安と、

今戦っているんだ。

 

信じることは簡単なことじゃないんだよな。

「信頼」を作りあげていくことは、たやすいことじゃない。

崩れそうな関係をどう保っていくか。

それは人生において大きな課題となることだってある。

 

わたしは信じたい。

信じることをやめたくない。

いつだって人を信じて、

そして例え傷ついたって、

わたしは信じることをやめたくないんだ。

 

「気迫の無き時間帯 でも 信じることはやめるな」

 

わたしの愛する、エレファントカシマシの曲、

「俺の道」

の一節。

 

まさに今、なんの気迫もないけれど、

やめるな。

信じることはやめるな。

 

わたしはこの曲を聴くと、

腹の下の方から何か熱いものが込み上げてくる。

 

やめない。

信じることはやめない。

 

音楽がわたしを支えてくれるように、

わたしも誰かの支えになりたい。

 

やめない。やめない。

絶対に。

 

 

このところさっぱり食欲がない。

昨日はほぼ食べていない。

 

原因はなんだろうなあ、と考えると、

思い当たることが一つあるんだなあ。

 

それは、急激に受けたショック。

なんだかの治療でショック療法とかあるみたいだけど、

わたしにとっては逆効果だった。

いや、なんの治療か知らないからなんとも言えないんだけど。

 

ものすごいショックを受けた。

しかも朝っぱらから。

目玉が飛び出すかと思ったくらい。

 

最初はいい意味でのショックだと思ってた。

すごい!みたいなね?

でもどんどんそのショックによって身体に異変が出てきた。

 

吐いた。

 

そこからわたしの体調が急激に悪くなった。

完全にヘタレだ。これは。

 

もっと強くならなくちゃと、

無理やり出かけて友人とお酒を飲んでみたりしたけど、ダメだった。

出かけなきゃ、っていうすごい焦り。

外に出なきゃっていう、すごい焦りなんだよね。

 

でも今日はもう完全にアウト。

何も口にできない。

水分は摂ってるから生きてはいけるんだろうけど、

このままこの状態が続くと、ちょっとまずいかな。

 

お酒でカロリーとってるからいいだろうって言われた。

お酒。

大好きなお酒だけど、何かを忘れようとする為に一気に流し込むことが増えた。

これを書きながら今も飲んでいる。

そういう飲み方はあまり好きじゃないけど、

なんかもう、辛いし、仕方ない。

今日だけは。許して。

 

明日は、そのショックを唯一分かってくれる友に会える。

多分二人で泣きながらお酒を交わす。

 

なぜ具体的にショックの内容を書かないかというと、

これまでに何人かこのことを話してきたけど、

軽くあしらわれたから。

「そんなことで?もっと柔軟に考えれば?」

だいたいそんな感じで返答が返ってくる。

 

みんなが理解してくれないって思ってるわけじゃないけど、

とても文章にできる技術がない。

 

とにかく明日は、何か食べられるようになってるといいな。

友と、たくさん話をして、たくさん涙を流してくるつもり。

 

辛い辛いと言う前に、なんとかしろと思われてるかもしれない。

でも今日は正直に書いたよ。

 

いつも、読んでくれてありがとうね。

 

久しぶりのブログになるなあ。

 

もう季節はすっかり秋だね。

わたしは夏が大好きで、夏だけは行動的になれるんだけど、

その夏が終わってしまったと感じた瞬間から、

寂しさと気だるさが出てきてしまうんだよね。

 

この秋、新しいことを始めたんだけど、

それがあるからまだ、こう、無気力まではいかないんだけどね。

 

今日はなんとなくダメだな〜。

 

雨が降ってるせいもあるかもね。

 

今年は、水害や地震といった自然災害が多くて、

でもわたしにできることはほんの少しで、

でもそのほんの少しのことをやれるかどうかが試されてる時なんじゃないかな。

だから塞ぎ込んで布団の中で泣いてる場合じゃないんだよ。

小さい一歩でもさ、前に進もうとする気持ちが大切なんじゃないかな。

 

わかっているようでわかってないのかもしれない。

でもこれじゃダメだって思った時、

あなたは誰を思い出す?

そのココロに思い浮かんだ人と、一緒に話せばいいんじゃないかな。

辛いよとか、いや、幸せだよとか。

 

秋はどうしても辛くなるけど、冬になったらもっと辛くなるけど、

ココロに正直に生きることで少しは楽になるんじゃないかな。

 

わたしには音楽があるし、大好きな人たちがいる。

それだけで十分強くなれることだってあるよね。

 

何もできなかった。何もしなかった。

だったら、明日、もう一歩前に踏み出そう。

そう思えたら、それは素晴らしいことなんじゃないかな。

 

半袖じゃ寒くなって、着るものないって毎年困って、

どんどん冬になって行くのをじっと待つだけの季節だと思っていたけど、

きっと、行動的になれないってことは、

誰かを必要としていることに気づける季節なんだよ。

わたしはあなたが必要で、あなたといつでも話がしたいと思ってるよ。

 

苦手な季節。

誰だってあるよね。

それがあまりに辛い時は、空を見上げようか。

曇ってたって、その向こうにはきっと月が輝いてる。

 

いつかその月明かりが、みんなの上に降り注ぎますように。

 

 

 

 

 

だいぶ久しぶりのブログになるな。

 

W杯にプロ野球交流戦、ライブに飲み会にと色々楽しんで過ごしてきたよ。

友達と話したり、音楽を語りあったりする時間もあって、

充実してたんだと思う。

 

色々書きたかったことはあったんだけど、

何だろうな。なんとなくここから遠のいてしまっていたの。

 

でも今日はわたしの生きがいである、

エレファントカシマシ、そしてそのボーカル、ミヤジについて書きたいなって思って。

 

まず、この事実を受け止めなければならない。

 

 

 

ミヤジの喉が壊れてしまった。

 

 

 

17日の大阪野音の情報をツイッターで見ていたら、

どうも喉のが本調子じゃないって書いている人が多かった。

それでも、魂のこもった素晴らしいライブだったと。

少し心配だったけど、

その1週間後の23日に行われた日比谷野音にわたしは運よく参戦できたので、

それを確かめることができた。

 

雨だった。

大雨だった。

それでも、みんなカッパを着てエレカシが出てくるのをひたすら待った。

外聴きの人も割と多くて、今か今かとエレカシを待っていた。

 

始まった。

 

1局目は新作から、「Wake Up」。

 

あ・・・・

ミヤジの喉がおかしい。

それはすぐにわかった。

辛そうに歌うのではなく、喉じゃない全ての身体を使って、絞り出すように歌っていた。

音が取れない曲もあって、やり直したりもしていた。

それでも、ミヤジは全力で、全ての魂を込めて歌っていた。

 

わたしは全身を震わせていた。

猛烈に感動していた。

 

ミヤジの、野音を成功させたい思いが強烈に伝わってきた。

 

すると雨は小降りになり、

あんなに降っていた雨を、ミヤジは止めた。

 

友達がいるのさ から シグナル という曲の時に、

なんと彼は月を出した。

雲の切れ間に月がくっきりと浮かんだのだ。

 

わたしはその月を見上げるなり、崩れ落ちるように泣いた。

ミヤジの熱い思いは、天候をも左右するのだ。

 

今宵の月が 満ち欠ける 町見下ろす丘に

 

そうミヤジが歌うと、どんどん月が輝いたのだ。

 

わたしは声をあげて泣いた。

 

月と空とミヤジとエレカシが、奇跡を起こした。

 

野音は全部で30曲あった。

MCがほとんどなく、わたしたちに、「エビバデ」と叫んでくれる回数も少なかった。

でもミヤジはすごい物をわたしたちにくれた。

わたしはライブが終わっても震えと涙が止まらずに佇んでいた。

 

 

すると昨日のことだった。

わたしは友達と飲みに行くことになっていて、その店に向かう駅の中だった

 

「延期のお知らせは見ましたか?」

 

友達からのラインだった。

 

え?

 

わたしはすぐにホームページを見た。

そこには、今日から始まる名古屋2デイズのライブの延期のお知らせが載っていた。

ミヤジの喉が、歌ってはいけない状態だということだった。

 

わたしは目が回って、そこに立っていられなかった。

大丈夫だろうか。

大丈夫だろうか。

大丈夫だろうか。

 

わたしは今日の公演に行くことになっていた。

わたしは何をすべきなのかすぐに判断がつかなかった。

 

神様、どうかミヤジを助けてください。

神様、神様・・・

 

駅の雑踏に飲み込まれながら、わたしはそう思うことしかできなかった。

 

こんなにも大切な存在であること。

わたしの人生そのものであること。

改めて再確認した。

 

1週間ほどの休養と書いてあったが、

長く、ずっとずっと歌って欲しいから、きちんと治してリスタートして欲しい。

30日に行われる大阪公演も行くことになっているが、

そんなのもういい。無理しないで休んで欲しい。

 

会いたい。会いたいけど。

どうかどうか、身体を第一に考えて欲しい。

 

わたしたちファンは、いつまでも待ってるから。

いつまでもいつまでも待っているから。

安心して喉を休めて欲しい。

 

わたしは今こうして元気でいます。

次あなたに会えるまで自分の感情に逆らわず、

あなたを思って毎日過ごします。

だからきっと、元気に戻ってきてください。

 

待ってます。

ずっとずっとずっとずっとずっと。

待っているから。

 

今夜、月が出ればきっと彼もそれを見上げるだろう。

 

わたしもあなたを思って、それを見よう。

 

溢れる 熱い涙

あなたと、一緒に。

 

 

 

 

 

 

タバコを斜め下にくわえてみたりさ

ちょっと困ったら髪の毛ぐしゃぐしゃにしたりさ

困らなくてもぐしゃぐしゃにしたりさ

白か黒しか着なかったりさ

筋トレしすぎて体調壊したりさ

長めの髪を風になびかせたりさ

それをいきなり切ってみたりさ

靴を脱いで頭の上に乗せたりさ

ギターを弾いたりさ

弾き語りが苦手だったりさ

すごい集中力を持ってたりさ

 

あなたがしてることはなんでもしてみたいんだよ

 

できるだけ近づけるように

 

性別は越えられないけど

 

わたしはあなたたになりたい

 

髪も切ったし

白いシャツも買った

黒のスキニーも買った

体型全然違うけど

 

わたしはあなたになりたい