おはようございます!
有間です。
突然ですが、あなたはセールスをされるのが好きですか?
もちろんNO!ですよね?
このビジネスに興味がある方は1度は必ず
メルマガなり、ランディングページなりで
セールスというものを目にしたことがあると思います。
もちろんその中には、いいセールスもあれば、あまり良くないセールスもあります。
なのでこの良い、悪いセールスをたくさん見ていけば
嫌でもコピーライトのスキルは上達します。
(セールスレターなんてあちこちありますからね笑)
つまり、セールスを受けたらいいところは真似をして、
悪いセールスはどこがダメなのか考えるのです。
そうすると、どんなセールスを受けたとしても全て学びに変わります。
例えば、あなたが痩せたいと思っているとしいます。
そこへダイエット器具の売込みが来て
「この器具を使えば1ヶ月のうちにみるみる痩せるんだよ。
とにかく買ってみな!ほら俺最近痩せたじゃん?騙されたと思って買ってみなって
今なら20%オフだし買うなら今だぞ!」
のように買って買って言われるとどんなにわかり易い文章で
その商品が欲しくなったとしてもこいつからは絶対に買わない
何って思われかねません。
つまり、煽って買わせようとするのはあまり良くありません。
なぜなら、大前提として、人はセールスを受けることが大嫌いです。
それではいいセールスとは何でしょうか?
それは、一番良いセールスは実際に使ってみた商品を売ることです。
だから
「最近さ、この器具使い始めたんだけど、かなり効くんだよね。
しかも、やり方もわかりやすいし、あまり大きな動きしなくていいからどこでもできるし
持ち運びにも便利だし結構いいよ?良かったらどう?」
のように実体験からのセールスは、
お客さんの代弁であるので、セールスと感じにくいが故に
反応もとてもいいです。
セールスをセールスと感じさせないというのがポイントです。
自然に感情が載っているといいと思います。
ーー補足ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一番上手なコピーライトを書く人たちというのは
お客さんであった人たちなのです。
とはいっても、実際使ったことのない商品を売りたいこともあるでしょう。
その時は....
実際に使った人に聞いいてみるのが一番です。
周りにそんな人いない!
そんな商品もあるでしょう。
そこで使えるのが、レビューです!
Amazon、楽天どこでもいいです。
レビューというのは、なかには業者もいますが
たいていは実際の利用者であるので、感情が乗った文章、感想があります。
その商品を参考にして
セールスレターを書けば、煽って煽るセールスなんかよりも
数倍の反応があるものを作ることが出来ます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まとめると、あなたがセールスを受けたとしても
そのセールスが、いいセールスか悪いセールスであっても
学ぶことはたくさんあるということです。
セールスを嫌がらず、むしろ学ぼうとすれば面白いものに変わります。
本日もありがとうございます!