おはようございます。
前回記事からのつづきとなります。

このたび、いろいろお世話になった
石和温泉 常盤ホテルさん... 🙇‍♂️🙇‍♀️




もうすぐクリスマスですねー。


ロビーに沢山の種類の観光パンフレットが置いてあります。


🚅 鉄道好きな私は結構な時間、見入っていました。


大浴場の入り口、右横はお土産の売店です。


☆ 大浴場(ホテル公式ホームページより)


☆ 露天風呂(ホテル公式ホームページより)
アルカリ単純泉で肌がツルツルに。

☆ 夕食
当ホテルさんは甲州牛のお宿です。

お食事処でのコース料理。🥩 🍖




海なし県ながらマグロ推し。😊


🍣 右端は甲州牛にぎり。


メチャクチャ美味しかったです! 😊




お料理の味・質・量ともに満足しました。✨

☆朝食

牛丼か白米かを選べました。
中身が映っていませんけど、
左側の鍋は「ほうとう」、右側は「焼き鯖」です。😊


そんなこんな、
初めて泊まった石和温泉 常盤ホテルさん、
スタッフさんは皆さまとても親切。
良き温泉でお料理も美味しくて大満足でした。
ありがとうございました。🙆‍♂️ 🙆‍♀️

ご覧くださいまして、ありがとうございます。
また次回へ続きます...

前回記事からの続きです...
身延線で甲府駅へ到着、中央本線の普通列車へ乗り換えました。


長野色の211系、よきですね ! 😍


石和温泉駅に到着。
今夜の宿泊ホテルの方が駅まで迎えに来て下さいました。🙇‍♂️  🙇‍♀️

宿泊ホテルにチェックイン。
ホテル従業員の方へ嫁さんがワイナリー情報を色々聞き取り開始。
ワイナリーの営業時間にまだ間に合うからという事で、
なんと最も近いマルスワイナリーさんへ早速送迎をして下さることに... 🙆‍♀️ 🙆‍♂️





ということで...
マルスワインさんへ。


ワイン貯蔵庫と外からガラス越しですが工場見学が可能でした。😄


沢山のワイン樽が眠っています。🍇
ここはもの凄くいい香りが漂っていて... 🍷




工場のラインが稼働しておりました。
この時の瓶詰作業はウヰスキーなんだそう。






 🍇 🍷 ワインの試飲は無料です。
11月はこの6種類。(⑥のみジュースです)
全てを試飲させて頂き、
更にこのメニューには無い他のワインも試飲させて頂きました。
ありがとうございます。😊
いずれも美味しいワインで、お土産選定に迷いました。💕


で、お土産も物色中...
🍷 ワインを2本購入。🍷


約1時間ほどの見学を終えてホテルにお電話。
程なくワイナリーへ迎えに来てくださいました。
大変お手数をおかけしました。
ありがとうございます。🙇‍♀️ 🙇‍♂️

そんなこんなで、
旅の初日からワイナリーへお伺いすることが出来ましたよ。🙆‍♀️ 🙆‍♂️

ご覧くださいまして、ありがとうございます。
また次回に旅は続きます。

こんにちわ。
ついこの間、ふらふらっっと旅へと出ていました。
以前より嫁さんから '山梨観光とワイナリー巡りをしたいな' との話があって、
数年越しの思いを叶えるため出かけています。
単純に目的地への往復ではツマラナイので乗り鉄/モケイ鉄の私、
おそらく最後の利用となるだろう「連続乗車券」なるモノを駅で作成してもらって
コトに臨んでおります ✨
(* 連続乗車券は来年3月13日で廃止が決まっています... )


先ずは甲府駅を目指しましょうね。
プランニングの最初に思いついたルートは、
東海道新幹線で名古屋へ ~ 中央西線 ~ 中央東線 ~ 甲府に到着というルート。
がっ、身延線へはまだ乗車した事が無い事にふと気付き、
ならば身延線ルートで決定 👌
ちなみに...
身延線は富士駅~甲府駅を結ぶ88.4㎞の路線。
富士駅~富士宮駅間を除き単線の路線で、39駅あります。


今回の連続乗車券(1枚目)

この画像では経由を一部マスクしています。
記事を進めていく中で明らかになっていく様にしたくてね。
とは言え、別に大したことでもないのですが 💦


ちょうどいい時間帯に甲府へと乗り継げる「ひかり号」がありました...✨
(ツマラナイので新幹線の部分の記事は省略 💦)






というコトで静岡駅に到着...
新幹線ホームからの乗り換え時間は8分です。
もう少し余裕がほしいところですな、可能ならば15分程度...
重いキャリーバッグを抱えている身、
案外焦りもしますし、のんびり駅弁など買っている余裕などはありませんねぇ(笑)

特急「ふじかわ5号」へ乗車です。 
列車は富士駅まで、座席の向きとは反対方向、
つまり後ろ向きでの発車。 


静岡駅は定刻に発車したのですが、
なんか先の区間での列車安全確認中とかなんとかで
富士駅と富士宮駅で運転抑止になりまして、
この時点で約30分ほどは遅れています...
クマさんと衝突でもしたのだろうか?(爆)


対向2列車を待った後にようやく発車。
車窓からは富士山本宮浅間大社の鳥居が見えました。
ずいぶん前ですが、マイカーで富士宮市を訪れて以来です。
その際に頂いた「富士宮焼きそば」がたいそう美味しかった思い出がっ... 😊


途中駅で列車交換。
単線ならではのお愉しみ...💕


列車は富士川沿いに進行していきます。
見える景色は何となく大井川鐡道から眺める景色とイメージが被りますね。




列車は空いております。
事情が分からないので指定席を取りましたが、
この日は自由席でも十分に座席確保が出来ました。


この373系ですが、
1995年デビューなので今年で30年選手なんですね。
乗降ドアの部分にデッキが無いので、大手の私鉄特急電車みたいな感じです 😂
(JR東海も大手民鉄ですけど...)


身延駅に停車中...
ハンドスコッチが運転室内に置いてあります!
小雨模様になってきたわ。


対抗列車到着後に出発...


えっ、隣駅は「裸の島」??
なんでやねん! 「波高島」どす 😊






途中駅に点々と停車しながら列車は進行して、
いよいよ「甲府」の文字が付く駅に。


レトロな建物が見え始めると甲府駅に到着です。
反対の左側はお城跡(舞鶴城公園)が見えています...






本来であれば2時間18分の乗車でしたが、
列車遅れの為に2時間45分ほどかかっています。
身延線は山また山を往く山岳路線。
富士川沿いを進んでいく沿線風景はとてもよきでしたよ。😊 🙆‍♂️


遅れているんで車内整理等を手早く終え、
列車はとっとと折り返して出発していきました。


そんなこんなで...
この後は宿泊地の石和温泉へ向けて、中央線に乗り換えとなります。

ここまでご覧くださいまして、ありがとうございました。
また次回記事へと続きます...

***  ふろく ***


よく知らないのでアレなんですけど、
旅行中に様々な場所でアニメ「mono」の
自立看板プレートやポスター等を、あちこちでよく見かけました。
山梨県が主な舞台になっているみたいで、身延線も登場するのですね ♪

こんばんわ。
ホントになんちゃない四方山話です...

  
遂にその日がっ...💦

このところスマホの充電がほとんど出来なくなってきましてね、
わたくし的には特に不満も無かったのですが、買い替えることにしました。
画像にある残量94%はまやかしで、全く当てにならない数値を示しています。

昨年あたりから、そろそろヤバいなぁ... と感じ始めていて、
スマホの電池交換をしてくれるジャンクなお店にも修理相談などしていましたよ。
で、生真面目そうな若い店員さんによると
古い機種でも交換は可能だけれど、
替えたとたんに故障してパぁーになったというクレームがよくあります!
このあたりを了承されるんなら作業やりますよとの事だった...
なのでね、もう諦める事にしました。

実は2017年 4月に購入したモノだったので、
よくぞまぁ8年間も耐えて大したもんだなぁという実感です。
私はスマホゲーム全くやらないし、電話もあまり使わないし、
ここ最近は LINE、X、YouTube、メールで使っていました。

8年間耐えたんだという実績と信頼 ? を踏まえて、
新しいスマホも Xperia 📱 を先日購入という運びとなりました。😊

そんなこんな、
チャンチャンという四方山話でありました。
お読み頂き、ありがとうございます。🙆‍♂️

おはようございます。
このところ日中でも寒くなってきましたね。
今回は10年前のGW期間中に出掛けた函館~青森間、
在来線利用による私の最終往復たびの話です。




前日に伊丹空港から函館空港へ到着、湯の川温泉へ前泊した翌朝...
市電で函館駅前へ、駅前朝市を見物に行きます。
今とは違ってインバウンドを殆どお見かけしてません。






では、特急「白鳥」へ乗車しましょうね。
今日は乗り鉄たびの一日です。




485系3000番台
リニューアル車輌で、見た印象は国鉄時代の485系と全く別物ですね(笑)




この時が青森までの初乗車でした。
以前にドラえもん海底列車で行く吉岡海底駅見学ツアーへ参加しましたが、
吉岡海底で函館へ引き返しております。


GW期間中でしたが、車内はとても空いていました!


津軽海峡線は海岸線をクネクネと曲がって進行していくのがよきです。
今は木古内駅まで道南いさりび鉄道で愉しめますね 💕




北海道新幹線が建設中です。
新幹線との併用高架区間と青函トンネル内に入ると、
485系のモーター音が激しい唸りを上げ、また乗り心地も思った以上に良かった ♪
下り勾配では最高時速 140㎞/h ですね。


楽しい時間はあっという間に過ぎて、あえなく青森駅に到着。
ホーム床には青函連絡船乗り場への表示(左隅)がまだ残っています。😊


列車は折り返して終点の新青森駅まで向かいます。




私、列車での青森入りは初体験!
これを見て、あぁやっと来れたんだぁ... と実感湧きました。
青函連絡船があった時代に来れなかった事が心残りです。


折角なのでとんぼ返りはせずに駅前のビジホへ一泊。
夕方は駅の近くにある居酒屋「りんご箱」さんで
津軽三味線の生演奏と地元のお酒・お料理を満喫しました。😊
現在は閉業された様です。😭


お店から撮影許可を頂いています。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


翌朝は「ねぶたの家 ワ・ラッセ」さんを見学。
青森ねぶたを見せてもらいました。
ねぶたって、とても美しいですね。😊
次回は展示では無くてリアル「ねぶた祭り」を見学に来ようと思いましたが、
未だに実現していません。


まだ昭和の香りを燻す青森駅...
建て替えられ現在の青森駅は、全く別物になっています 😨


では函館へ戻ります。




帰りは789系「スーパー白鳥」に乗車。


津軽海峡を示すイラストが素敵ですね!


前のテーブルには青函トンネル入出時間が掲示されていました。
とても親切です。😄
スーパー白鳥は最高時速140㎞/h 、
485系と比べるて静かで、乗り心地もよきでした。


函館駅へ戻って来ました。
現在、789系は札幌圏へ、キハ40形は苫小牧へ異動。
そして281系の特急北斗は廃止...


ナンバープレートが外された北斗星色 DD51が留置されています。


今はこれを撮った場所にはホテルが建設され、
もうこの様な風景は拝めなくなっています。

そんなこんなで。。。
少し前にTOMIXさんから789系が発売されたのを見ていて、
何気にこの日の事を脳内が思い出しておりました。
その後に北海道新幹線で青函トンネルを往復をしましたが、
確かに快適ではありますが、
速達性以外には愉しみの少ない移動手段でした。
まぁ、そらそうどす。

時の流れには抗えないんですが、
少々不便でも以前の様な愉しい旅、これからもしたいものですネ。🤣

ここまでご覧くださいまして、ありがとうございました。
では...