早朝4:00前、6:00のフライトの為ガザガザ起き出し準備をしていると、
ホテルスタッフの男の子が「ドライバーのウーさんが来たよ」と教えてくれる。
急いで荷物をまとめて外に出る。
今日は奥さんも一緒だった。
お腹がすいたねーと話しながらヤンゴン空港へ向かう。
暗い街はもう動き出している。
出勤の為に歩いている人、開店準備をする人…
開店準備をしている食堂は多いのだが、さすがに開店しているお店はほとんどない。
空港まですぐそこという場所でやっと見つかった。
他にも客がいる。
ここで3人でモヒンガーを食べる。
モヒンガーとは、米麺の魚ダシスープの汁ソバ。
油料理の多いミャンマーでは、外国人に優しい食事だ。
これに、揚げパンや豆の揚煎なんかをトッピングする。
今日は、豆の揚煎をのせて食べる。
モヒンガーを食べながら3人で家族の話をする。
やっぱり家族がいるっていいなぁ。
こういう時、結婚って悪くないかもと思わされる。
ウーさんに両替をお願いした。
2009年12月現在1$=950K
今回の旅行で一番良いレートだった。
ガイドブックには、2009年8月現在で1000~1050Kとある。
変動が激しい。
昨夜、日本人の男の子が話していた。
サクラタワーでも両替してくれないし、人に聞いて行ってみた場所でもなかなか両替ができずに苦労したそうだ。
普通どこの国でも外国人旅行者が多い街では、両替屋の看板がいたる所にある。
だが、ミャンマーでは見当たらない。
ホテルや宝石屋なんかで両替することが多かった。
外国人相手の土産物屋では$を受け取ってくれる場合も多い。
レートはヤンゴンが一番良いので、これから渡航予定の人はご注意を。
ウーさんと奥さんに見送ってもらいチェックインをする。
外はまだ暗い。見上げると月が出ていた。

早朝のヤンゴン空港。まだ月が出ている。
マンダレー空港に到着。
ここから市内までがタクシーで1時間。
かなり遠いし、バスもない。
タクシーカウンターがあったので聞いてみると、他のお客さんが2人待っていた。
相乗り客を待っていたようだ。
1人4000K=約400円。
ガイドブックには12000Kとあるので、やはり相乗り料金。
同乗者がいてラッキーだった。
ホテルに到着後、すぐに街へでる。
2年前と何も変わっていないように感じる。
まずはゼージョーマーケットへ。
旅茶箱の在庫の古着着物をリメイクしてみようと考えている。
1枚持参し、マーケット内の仕立て屋さんでお願いしてみる。
英語はあまり通じないので、指差し会話帳で色々と聞いてみる。
そこに、お客さんのムスリムのお姉さんが商品を受け取りに来た。
彼女が少し英語を話すので、通訳してもらう。
体形を問わずにはける、筒型のロンジー(男性用はバソーと呼び、女性用をタメインと呼ぶ)を作ってもらいたかったのだが、この着物では布が足りないという。
ロングスカートならできるというのでお願いした。
とりあえず私のサイズで作ってもらうことに。
仕立て代は400K。約400円。安い!!
明日には出来上がるという。早い!!
この金額なら日本でも安く販売できる。
出来上がりが楽しみだ。
マーケット内には、屋台食堂があちこちにある。
女性客がいたので私も座ってみる。
オーソドックスなミャンマー料理。
鍋に入ったカレー並んでいるので、見て選ぶ。
チキンカレーにしてみた。
カレーを注文すると、付け合せの野菜やスープがどんどん出てくる。
今はオクラの時期らしく、オクラはどのお店でもよく見かけた。
オクラが大好物の私は山ほど食べさせて貰った。
お腹いっぱいで750K。
さすが社食。安い。←本当は違うけれど、従業員相手の店なので実質社食。
(同じもの食べても他のレストランはもっと高いことが多い)

ゼージョーマーケット内の屋台食堂。
マーケット従業員食堂といった感じ。
お腹も満たされた。
さっ、今日はガンガン歩くぞ。
彼氏が3年前に来た時に通っていた「ホームパーティー」という店に行ってみたいと思っていた。
オーナーが日本人で、スタッフも日本語ができるそうだ。
マンダレー唯一の日本食が食べられるお店だ。
古いガイドブックにあった場所に行ってみるが見当たらない。
疲れたので、「ナイロン・コールド・ドリンク」で休憩。
衝撃のドリンク名があった。
「アボカド・ミルクシェイク」
ミルクシェイクだからやっぱり甘いんだよね?
アボカドは、わさび醤油やドレッシングでしか食べたことがない。
一番好きな食べ物を聞かれてアボカドと答える私が、頼まない訳にはいかないでしょう。
太いストローがさされて、ビールジョッキで出てきた。
うまい!!美味しいよぉ♪
アボカドって甘くしても美味しいんだ。
知らなかった。
いいこと覚えたぞ。

優しい甘さのアボカドミルクシェイク。
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世界1周雑貨バイヤー募集!!旅茶箱スタッフのファーティマもエントリーしていますので、
ぽちっとお願い致します★
http://calamel.jp/buyer/?act=prof&byr_user_id=2210
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他にも客がいる。
ここで3人でモヒンガーを食べる。
モヒンガーとは、米麺の魚ダシスープの汁ソバ。
油料理の多いミャンマーでは、外国人に優しい食事だ。
これに、揚げパンや豆の揚煎なんかをトッピングする。
今日は、豆の揚煎をのせて食べる。
モヒンガーを食べながら3人で家族の話をする。
やっぱり家族がいるっていいなぁ。
こういう時、結婚って悪くないかもと思わされる。
ウーさんに両替をお願いした。
2009年12月現在1$=950K
今回の旅行で一番良いレートだった。
ガイドブックには、2009年8月現在で1000~1050Kとある。
変動が激しい。
昨夜、日本人の男の子が話していた。
サクラタワーでも両替してくれないし、人に聞いて行ってみた場所でもなかなか両替ができずに苦労したそうだ。
普通どこの国でも外国人旅行者が多い街では、両替屋の看板がいたる所にある。
だが、ミャンマーでは見当たらない。
ホテルや宝石屋なんかで両替することが多かった。
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早朝のヤンゴン空港。まだ月が出ている。
マンダレー空港に到着。
ここから市内までがタクシーで1時間。
かなり遠いし、バスもない。
タクシーカウンターがあったので聞いてみると、他のお客さんが2人待っていた。
相乗り客を待っていたようだ。
1人4000K=約400円。
ガイドブックには12000Kとあるので、やはり相乗り料金。
同乗者がいてラッキーだった。
ホテルに到着後、すぐに街へでる。
2年前と何も変わっていないように感じる。
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ロングスカートならできるというのでお願いした。
とりあえず私のサイズで作ってもらうことに。
仕立て代は400K。約400円。安い!!
明日には出来上がるという。早い!!
この金額なら日本でも安く販売できる。
出来上がりが楽しみだ。
マーケット内には、屋台食堂があちこちにある。
女性客がいたので私も座ってみる。
オーソドックスなミャンマー料理。
鍋に入ったカレー並んでいるので、見て選ぶ。
チキンカレーにしてみた。
カレーを注文すると、付け合せの野菜やスープがどんどん出てくる。
今はオクラの時期らしく、オクラはどのお店でもよく見かけた。
オクラが大好物の私は山ほど食べさせて貰った。
お腹いっぱいで750K。
さすが社食。安い。←本当は違うけれど、従業員相手の店なので実質社食。
(同じもの食べても他のレストランはもっと高いことが多い)

ゼージョーマーケット内の屋台食堂。
マーケット従業員食堂といった感じ。
お腹も満たされた。
さっ、今日はガンガン歩くぞ。
彼氏が3年前に来た時に通っていた「ホームパーティー」という店に行ってみたいと思っていた。
オーナーが日本人で、スタッフも日本語ができるそうだ。
マンダレー唯一の日本食が食べられるお店だ。
古いガイドブックにあった場所に行ってみるが見当たらない。
疲れたので、「ナイロン・コールド・ドリンク」で休憩。
衝撃のドリンク名があった。
「アボカド・ミルクシェイク」
ミルクシェイクだからやっぱり甘いんだよね?
アボカドは、わさび醤油やドレッシングでしか食べたことがない。
一番好きな食べ物を聞かれてアボカドと答える私が、頼まない訳にはいかないでしょう。
太いストローがさされて、ビールジョッキで出てきた。
うまい!!美味しいよぉ♪
アボカドって甘くしても美味しいんだ。
知らなかった。
いいこと覚えたぞ。

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