6月10日(火)に行われた「ギニア・フェアトレードとマリンケナイト」に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
Liveは迫力のアフリカンドラムのため音漏れ&苦情のアクシデントに見舞われましたが、参加者とミュージシャンの気持ちがひとつになり、無事最後まで続けることが出来ました。本当に感謝です!
このイベントに参加してくださった方が日記を書いてくれました。一部掲載させていただきます!
☆イベントはまず「konkoina」をスタートさせた事、konkoinaが考えるフェアトレードについて話しました。
次に、デジカメ画像でのスライド説明で服やバッグが現地テーラーに よって作られる行程や村や街でのお祭りや結婚式の模様から 日常食べている食事まで普段知る事のできないアフリカ(ギニア)の 情報を知る事ができました。
また20~30代の働き盛りの男性が仕事がない状態であることも 話してくれて、「konkoina」での服やバッグ生産をきっかけに仕事で 得た公平な収入と完成された製品のいわば交換的な感じで少しでも 助けになればという彼女の熱意には打たれました。 それが自分流の「フェアトレード」であるとも話していました。
最近よく聞く「フェアトレード」という言葉があり、言葉だけが 一人歩きしている部分もちょっと感じられます。
ですが、彼女流の「フェアトレード」は、正しいと思います。
Liveはギニア、マリンケ族セクバケイタ、他にマリのダラマン・ジャバティや セネガル人ドラマー!大きなイベントでも ここまで集まらないくらいのギニア・マリ・セネガルの西アフリカ連合 ともいえる豪華なメンバーが揃っていました
そんなこんなで豪華すぎるメンバーでのライブは始まりましたが、残念ながら音漏れの苦情というアクシデントに
それでもバラフォン(アフリカの木琴)の演奏や太鼓の打面にタオルを巻いて 音を大きく出さないように工夫もあって、歌もあり、踊りのありの 楽しいライブでした
しかも私にとって初めてセクバ・ケイタがメインのライブだったことも あり、NGになってしまいましたが、あの空間での太鼓の音は 貴重かつ最高でした
最近は、大きなイベントよりも小さいながらもまったりしてパワーのある イベントの方がとても充実できるので、第二弾も楽しみです![]()
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「konkoina」
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