今日は木曜のテキストという事でいつも様にメールで大地が顧客とやりとりする場面ですね。

例のよって気になる表現が本日のビニュエットにはなかったので、巻末のインタビュー記事から。

日本に来る前と来た後での印象の違いを語って、
I learned something which was very natural in retrospect, that people in Japan are just like people in the United States.
今思えばごく当たり前のことなんですが


それではUS報道から、気になる表現をPick UPします。


今日のは報道というより、コメディータッチのやりとりで、車にぶつかられたよって女性が愚痴るのですが、男性から車は大丈夫?と聞かれ、いえ車はもっていないの、と答えシーン。スラング的な方言でそういた行為をした、という下ネタを男性に放っているのに男性の方が気がつかないおもしろケースですね。

I am pretty sore because three men run into me yesterday.

Oh, your car is OK?

No, I don’t have a car.

傷つく

車などでぶつかってくる(スラングで性行為をする)。


何気ない会話ですが、スラングがはいると全体の意味を瞬時にキャッチするのが難しいです。

ちなみにウーバーに乗った女性が、これ私が予約したウーバーで会っています?という時に
Cathy’s Uber?
とだけ聞いて、運転手がYes.と回答している場面も出て来ました。USでウーバーを使うとナンバープレートと車種で大体お客の方は間違う事はないので、運転手から例えば私に「Teeか?」と確認のため先に聞かれる事が多いのですが、上述のやり取りもシンプルでかっこいいですね。

それではまた。