パリの視察を終えて現地オフィスで戦略を練る場面ですね。


今日は一つだけ。

That could be worth a try.

やってみる価値はありそう。(より口語的)

ほぼ同じ意味で

That could be worth trying.

私はそれをやる価値があると思う。(より説明的)


以上です。


それではUS報道から気になる表現をPick UPしますね。

今日はいろいろな話題を取り上げます。


まずは以前取り上げましたが、トランプ大統領がホワイトハウスに迎賓館のようなものを議会の許可を得ずにリフォームしてしまった件で違法判断が出て話題になっています。とはいえすでに取り壊して、改築中なのでどうするんでしょう?久々登場、ヒラリーさんが嫌味なコメントをCNNの取材で発していました。

“When I was in Baghdad after the fall of Saddam Hussein, I had meetings, I was then a senator, I had meetings in some of his palaces, and they were quite reminiscent of what we are seeing in our own White House. It's just insane.”

を思い出させる、彷彿とさせる


次に、中間選挙関連。共和党の候補者、といってもOhio州現職下院議員で3期目を目指すミラー候補にスキャンダル発生でメディアを賑わせております。家庭内暴力を元妻に暴露され、妻本人への暴力、および娘の鎖骨を折ったという疑惑もあり、そもそも議員にふさわしいのか、という声が上がっています。

しかし本人は撤退の意思はないようです。

Now Miller continues to be defiant that he will not abandon his bid for reelection

屈しない、周囲から何を言われても方針を変えない


しかし同僚からも厳しい声があがっています。

“This guy is clearly a degenerate sociopath.”

ろくでもない(退化した)、反社会的な人間


娘への暴行の記事です、

A recent article in the magazine Mother Jones revealed a new point of contention in their legal battle: a broken collarbone on their 2-year-old daughter that led his ex-wife to contact authorities. 

対立点

また、これは文春のようにエグいと思うのですが、親権調整担当からのメールのやり取りがリークされています。

I have a screenshot from the parenting coordinator saying that Max adamantly refuses to cooperate in handing over the bunny.

ペットのうさぎを断固とした態度で譲らない、つまり親権があり母と一緒に住んでいる娘のペットも渡さない、というのはどういう神経なんでしょうか?嫌がらせとしかおもえませんが・・・。報道が正しければ、ですけど。


そして最後にコロナ問題。コレも以前取り上げましたが、先の公聴会で共和党からの追及にtake 5thを100回近く繰り返し回答を回避したDr. Fauciに関する続報です。

Dr. Fauci has invoked a constitutional right, the Fifth Amendment right, whereas Navarro and Bannon invoked a what we would call common law right, a lower level right of executive privilege.

権利を行使する、ここでは自分に刑事責任を負わせる恐れのある回答はしなくていいとする権利、黙秘権に近い

Navarro :第1期のトランプ政権メンバで貿易、製造業専門家。議会襲撃事件の公聴会に呼び出されたが、この行政特権で回答を回避している。

Bannon:政治戦略、メディア活動家。第1期の大統領特別顧問。ネオナチと揶揄されていた人物。彼も行政特権を理由に発言を拒否しています。

行政特権、ここでは一定の機密性のある大統領とのやり取り、行政内部でのやり取りは公にすることを拒むことができる権利

拠り所は違えど、両陣営?同じく公聴会でゼロ回答をしています。


こんなことをしているともう民間から政府の為に働こうと言う人がいなくなるとコメントされています。

“you'll be pulled potentially in front of a kangaroo court or put in prison.”

不公正な裁判

“I think those are going to unfortunately be very immense.”

成り手がいなくなると言う影響が今後は大きくなる、そのようになっていく、の意味、すでにimmenseで大変大きくなる、の意味があるのにveryがついて二重になっているが口語ではよく使う。

さて、コレが本当に起訴されるのか、を判断するのが先日から取り上げている、ワシントンDC連邦検事のJeanine Pirroとなります。彼女はトランプからリフレクティングプールの件で日和ったと睨まれているので、この件は無理筋と分かっていても起訴してしまうのでは?との分析です。

what are the chances realistically that Jeanine Pirro says, you know, I've taken a hard look at this case and I've decided that it doesn't merit prosecution and therefore, I will exercise my prosecutorial discretion and give it a pass. I think the chances of that are extraordinarily low.”

コレは起訴するに値しないと判断しました。ですから私は検察官としての裁量権を行使して、この件は見送ります。となる可能性はほとんどないでしょう。つまり起訴される。


全て続報が楽しみです。また更新あればPickUPしますね。


それではまた。