昨年から米ぬかを発酵させて、これを元に肥料作りにチャレンジ中キラキラ
 
  まずは米ぬかを発酵させる。
 
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 米ぬか+山で採取してきたはんぺん(土着菌)を容器に入れ、そこへ植物活力液の「花まもり菌」を200倍に薄めて軽く湿らせる程度に混ぜます。それを素焼き鉢に入れ蓋をする。
 
すると翌日にはホクホクに温まって発酵中!まるでパンの発酵のようで楽しいハート
温度が下がるまで毎日混ぜる。(混ぜないとカビがはえるので注意!)
 
 
 米ぬか発酵が出来たら、これを元種にして発酵肥料を作る。
 
イメージ 1 左 : 油粕、骨粉、草木灰、くん炭、米ぬか、米ぬか発酵肥料、花まもり菌液200倍希釈したものを混ぜて段ボールで発酵させる。
(米ぬか発酵と同じで温度が下がるまで毎日混ぜる)
 
 右 : グレーになってサラサラに乾燥している状態。こちらが出来上がりキラキラ(昨年12月に仕込んでおいたもの)
 
 詳しくは、小竹幸子さんの「はじめてのバラこそ無農薬」をご覧下さい
 
 材料は本を参考にして、多少自分でアレンジしています。
 
 
   早速、この春から活用してみたら芽吹きがいい感じ。
 
発酵肥料をあげて2週間ほど経ったオフェーリアの鉢。イメージ 2
多分いい感じハート
 
 
なんせ初めてなのでいいのかどうか分からないけど、とにかく5月が楽しみだな~
 
 
ここまで全て、本にほぼ忠実
にやってみました。
 
 
昨年までは、市販の肥料をやったり、やらなかったり・・・かなりテキトーだった私。
 
 
 
 
 
 それが昨年、姉がプレゼントしてくれた本がきっかけで目がキランキラキラ
 
イメージ 4小竹幸子さん「はじめてのバラこそ無農薬」
 
その後、小竹」さんの著書を2冊買い足し、私のバイブル本となっています。
 
お陰でもう、頭の中は庭全体がオーガニックになって、益虫と友達になりたい・・・という思いででいっぱいに
 
本やセミナーでは、バラを無農薬で育てるのは難しいと言われますが、この本で希望がもてました。
 
今まで精米して出た米ぬかを捨てていた私。ゴミ扱い・・・
何より米ぬかが活用できて良かったハート