私は、とても絵を描くのが苦手です。
しかし、主人は、とても絵をかくのが上手で、
教授にも、
『手術本を出すなら、〇〇(夫)に描くのを手伝ってもらおう。』
と、言ってもらえるほどです。
若いころは美大も考えていたそう。
そんな教授も、とても、絵を描くのが上手なんですが・・・
そんな、パパの血をひいたのか、
みーたんは、絵を描くのが大好きで、
暇があると、『お絵かきしゅる~』と、クレヨンで、鼻歌を歌いながら描き始めます。
『どんな子もそうなのかな!?』
と、うちの母に聞くと、
私も、小さいころは、鉛筆で一生懸命書いていたそう。
でも、そんなに上手ではなかったとのこと。
その話を夫にすると、
『絵を描くときは、物をよーく見ていないとかけないんだよ。
何かを見る時は、どうやったら、これを絵に描けるかな?と、考えながらみてしまう。』
『ゴッホだって、小さいうちから何千枚と絵を描いてきた。
幼いころのゴッホの絵を見てごらん。もちろん、かなり上手だけど、
徐々に上達しているのがわかるはずだ。』
つまりは、続けて何枚も書き続ければ上手になる。
ってことらしいです。
何事も継続していたら上手になるのかなぁ。
或る程度はできても、或る程度までのことってよくある話。
本当にとーっても、上手になるにはもともとの才能とかは関係ないのかな?
(もう、本当すみません。親バカなんです。)
とりあえず、才能があるはず!と、思って、何事も継続できる環境を作ってあげよう。
練習もお勉強も、『楽しい★』って、思ってもらえる環境作り、手伝うぞ。
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立体的な絵!

5/27 (Sun.) みーたん作『てつぼう』
あのね、ライオンさんが来たら、この階段をのぼって逃げるの。
あっくんがべベーカー乗ってたり、ママのお荷物が多いときは、このエレベーターも使えるよ。
それでね、上に着いたら、シューって滑り台もできるの。