(バベルの塔)


旧約聖書の神(神)は高くて

巨大な塔を積み上げて天に届くと努力してきた

人間の欲望に憤り、呪いを下している。

崩れることを知りながらも自ら

高い欲望の塔を積んでいく人間は

許してもらえるだろうか。


来る27日から
TV CHOSUNで放送するドラマ'バベル'は
欲望に包まれて悲劇的な人生に向かって一歩一歩
自ら高い塔に向かって歩いてはい上がる
人間群像(群像)の姿を描く。

復讐のため、人生を投げ出した男と拒否できない愛に翻弄される一人の女の人生が繰り広げられる。

巨大財閥グループの後継者争いに触発された
二つの殺人事件がモチーフ。



真実は一寸先も見る事が出来ない、迷宮の中に陥ったまま、真実に向けて自分の人生を投げた出した男の生き方が描かれる。
すべてを放棄した一人の男の人生は愛によって希望を得る。
夫を殺した殺人容疑者として指弾(世間から)を受けていた女性は切ない愛と信頼で人生を勝ち抜いていく。
彼らは手を取り合い、バベルの塔の頂きに向かって歩いていく。


"作品を終えて休んでいた時に、台本を受けました。
'休まなくちゃいけない'は考えが吹き飛んでいました。"


24日午後、ソウル江南区(カンナムグ)のインペリアルパレスホテルで開かれた制作発表会で会った俳優のパク・シフ氏(42・右)は台本を読んで"欲が出た"と話した。


普段接する事が困難なジャンルのドラマだったからだ。
パク・シフ氏が演じる主人公'チャウヒョク'が描く欲望は'復讐'。父を死に至らせた、財閥トップに復讐するために彼は全て捨てる。

久しぶりにパク・シフバージョンの'執着'をみる機会だ。



彼は2012年作の映画'私が殺人犯だ'で
17年も歳月が過ぎた殺人事件の犯人を捕まえるため、
自分の人生を捧げた男を演じた。

最近はKBSドラマ'黄金色の私の人生'、'ラブリーホロブルリ'などに出演してロマンス演技で視聴者をひきつけた。

パク・シフは"今回の作品が重くて、真摯な作品に対して、これまでの渇望を解消する機会になった"と話した。

チャウヒョクの灼熱の復讐欲を
愛に変えてくれる、1人の女がいる。
ウヒョクがあれほど崩したい、財閥会長の嫁だ。

俳優のチャン・ヒジン(37)が一時最高の女優だったが
結婚で人生が壊れた'ハンジョンウォン'を演ずる。
それこそ'ジェットコースター'ような人生。
その自ら"ドラマを二つを撮る気分だった"としながらも
"だからもっと面白い"と話した。


ドラマの中のハンジョンウォンの存在はウヒョクに
バベルの塔の呪いを避けて通ることのできる機会をくれる。
復讐に対する欲望で人生が崩壊したチャウヒョクが
愛に対する欲望で人生をまた立て直すことができるだろうか。

"愛と復讐の中で愛を選択しない人がいるのでしょうか。"
チャン・ヒジンの突拍子もない質問にパク・シフが笑いを誘った。

'バベル'はTV CHOSUNの2019年、最初のドラマだ。
KBSドラマ'カクシタル'(2012)'王の顔'(2014)などを演出した尹聖植(ユン・ソンシク)監督が総演出を担当しており、映画'裸足のギボン'(2006)に深い響きを伝えてくれた。グォンスンウォン作家とパク・サンウク作家が脚本を書いた。
チャン・ヒジンは、"監督がディテールまで詳細に気を配ってくれて楽に撮影することができた"と話した。

パク・シフは"ドラマというよりは、映画を撮っている気がするほど、没入感が非常に高かった"
"台詞より眼差しと雰囲気で、全てをお見せ出来る作品"と冗談を言った。


TV CHOSUN特別企画'バベル'は
毎週土・日曜日の夜10時50分に放送される。


第1話は、明日 27日 日曜日 夜 10時50分からです。


制作発表会のインタビューでチャンヒジンさんに、
シフオッパ〜と呼ばれてましたね。ウインク
今夜、放送のビギニングも楽しみです。



生放送は、右上のON を押して見てくださいね。ウインク
撮影ツアーに行かれた皆さんも、ファイテン〜。
制作発表会のホテルだから、いいですね〜ウインク
イベント終わってから、第1話を見れていいな〜おねがい