幼稚園が始まってから

行き渋りや不安定になるなどはなく、

特に問題なくスタートしました。



この頃で今から思えば気になるところとして

運動面と不器用さでした。


高いところからジャンプできず、

ケンケンもぎこちなかったです。


ボールキャッチができず、

遊具にも興味を示さず、

ブランコはこげませんでした。

ただ走るのだけは早かったです。


ハサミやお箸も上手に

使えませんでした。

※年長の現在もエジソンのお箸です‥



自宅では引き続き癇癪もあり、

思い通りにならなかったり

うまくできなかったりすると

一人で怒っていました。


近所に似たような息子さんを持つママ友がいて

大変だよね。。とよく話してました。


とりあえず機嫌良く過ごしてもらうように

気をつけて生活してました。

育児というより接待している気分でしたニコニコ



幼稚園では、切り替えが苦手だけど、

集団生活には馴染んでいると言われて

本人も楽しく過ごしているようでした。


参観に行ったときは

大きな声でおうたを歌い、

みんなと一緒に座ったり

とてもニコニコしていました。


「どうぶつさんの挨拶」という時間で

こんなときはごめんなさい、

こんなときはありがとう、

とウサギさんやネコさんが何て言うのが

合ってるのかを答えるのですが、

このクマさんはなんて言ったらいい?

と聞かれて、誰かが答えると

息子は「クマはガオーだけどね」と。


そ、そうなんだけどね!とういう空気に泣き笑い


合ってる?と聞かれて、合ってるのに

一人だけ大声で「合ってない!」と

いつも逆を言うので

なんて天邪鬼なんだ。。と

思ったりしました。



休日に出かける時、

いつも行き先が気になるようで

いつも息子に相談してから決めていました。


見通しが立たないと

不安だったんだなと思います指差し



今思えば‥ということがたくさんあります。


でもなんとなく、あれ?と

感じていたことも確かで

「みんなと違う」ことを受け入れたく

なかったのかもしれません悲しい