先週の木曜日、
ここでも紹介させていただいた、久米繊維工業株式会社、社長のくめのぶゆき さんの、
「すぐやる!技術実践ノート」
出版記念セミナーに参加させていただきました!
場所は明治大学、リバティタワー。
長らく学生であった私にとって
「教室」という場はなんだかそれだけで特別でしたが、
今回も楽しくくめさんのセミナーを拝聴することができました!
くめさんは今回、『すぐやる!技術実践ノート』 という本を出版されました。
この本の経緯としては、
2008年に出版された『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』という自己啓発書の、
実践編であります(セミナーレジュメより)
スローガンは、
「見る(考える)前に跳ぶ(行動する)」
ということで、
考えて考えて理論だけは立派な頭でっかちになるのではなくて、
まず行動することで身心でもって
感動体験をし、自己実現に近づいていこう、といった書です。
たとえば、
「メールに返信しなくちゃと思いつつ、気づくと数日もほったらかしちゃう」とか、
「明日が締め切りなのに、何もやってない!」とか、
「新しい人と出会っても、「おつきあい」まで発展しない!」とか、
ビジネスシーン、もしくは、
ごくごく日常のシーンで出会うだろう、
具体的な「迷い」「悩み」に対して、
どのように行動したらよいか、ということを、
簡単な3ステップで示してくれています。
当たり前のことが書かれている、のかもしれませんが、
「当たり前」ってなかなか実践しにくかったり、
見落としがちになってしまうのが、
実際のところだったりしますから、
非常に読みやすい、親しみやすい、心強い一冊です。
くめさんにお会いするのは今回で二回目です。
くめさんはインターネットの活用、特にブログやメルマガ発信に、
個人の自己実現や会社経営における大きな可能性を見出している方ですが、
インターネットという、一見バーチャルな世界においても、
「五感」や「体で感じる」ことを大切にしてらっしゃいます。
それがとても印象的で、
私の興味関心と重なる部分で、とても共感しました。
インターネットでつながった出会いを愛でて、
それだけで満足するのではなく、
実際にお会いしたり、生涯の付き合いしていくことで、
それをもっともっとはぐくんでゆく。
行きつくところは、画面上の、心だけの通い合いではなくて、
体も伴う、五感で感じる感動体験なのです。
私が大好きだったフランスフェミニズムが大切にしてるものも、
「体で感じる」ことでした。
(私の修士論文もそのような流れを相当汲んでいます)
embodimentと英語ではいいます(日本語でどういうのかいまだわからず・・・)
なんだろう、日本語で説明するのは本当に難しいんですが、
体で感じること、体験したことが
自己の形成に大きくつながってくるといいますか、
心だけでは自己を語れない、といいますか・・・・
心で考える、語る、だけでは十分ではなく、
体で、文字通り、「体感」する、それが
個人の主体性において決定的な要素である、といったような理論?です。
考えすぎて行動できないことって
本当に多くありますけれども、
やはり頭を使うだけではなくて、
物理的に体を動かすことって大切だなぁと感じさせられました。
やっぱり動かなくては、
いい意味でも悪い意味でも、
何もそこから生まれないのですから。
同じところにいたら、静止していたら、
何のマトリクスにもひっかからないけど、
動けば、何かしら「ひっかかる」のですから。
その証拠に、私の場合は、
今回、参加させていただいて、
主催者の方にたった一言、「英国の大学院に行きました」と伝えただけで、
あちらからお電話をいただいて、
今度お話でも、とお誘いをしていただきました。
感動していまいました!
こんな風に、スロースターターの私でさえ、
ちょっとの意識で、
ちょっとの行動で、
自分自身が変わっていくことが
少しずつ「体感」できています。
またぜひともくめさんのセミナーに参加したいなぁと思いました!
ここでも紹介させていただいた、久米繊維工業株式会社、社長のくめのぶゆき さんの、
「すぐやる!技術実践ノート」
出版記念セミナーに参加させていただきました!
場所は明治大学、リバティタワー。
長らく学生であった私にとって
「教室」という場はなんだかそれだけで特別でしたが、
今回も楽しくくめさんのセミナーを拝聴することができました!
くめさんは今回、『すぐやる!技術実践ノート』 という本を出版されました。
この本の経緯としては、
2008年に出版された『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』という自己啓発書の、
実践編であります(セミナーレジュメより)
スローガンは、
「見る(考える)前に跳ぶ(行動する)」
ということで、
考えて考えて理論だけは立派な頭でっかちになるのではなくて、
まず行動することで身心でもって
感動体験をし、自己実現に近づいていこう、といった書です。
たとえば、
「メールに返信しなくちゃと思いつつ、気づくと数日もほったらかしちゃう」とか、
「明日が締め切りなのに、何もやってない!」とか、
「新しい人と出会っても、「おつきあい」まで発展しない!」とか、
ビジネスシーン、もしくは、
ごくごく日常のシーンで出会うだろう、
具体的な「迷い」「悩み」に対して、
どのように行動したらよいか、ということを、
簡単な3ステップで示してくれています。
当たり前のことが書かれている、のかもしれませんが、
「当たり前」ってなかなか実践しにくかったり、
見落としがちになってしまうのが、
実際のところだったりしますから、
非常に読みやすい、親しみやすい、心強い一冊です。
くめさんにお会いするのは今回で二回目です。
くめさんはインターネットの活用、特にブログやメルマガ発信に、
個人の自己実現や会社経営における大きな可能性を見出している方ですが、
インターネットという、一見バーチャルな世界においても、
「五感」や「体で感じる」ことを大切にしてらっしゃいます。
それがとても印象的で、
私の興味関心と重なる部分で、とても共感しました。
インターネットでつながった出会いを愛でて、
それだけで満足するのではなく、
実際にお会いしたり、生涯の付き合いしていくことで、
それをもっともっとはぐくんでゆく。
行きつくところは、画面上の、心だけの通い合いではなくて、
体も伴う、五感で感じる感動体験なのです。
私が大好きだったフランスフェミニズムが大切にしてるものも、
「体で感じる」ことでした。
(私の修士論文もそのような流れを相当汲んでいます)
embodimentと英語ではいいます(日本語でどういうのかいまだわからず・・・)
なんだろう、日本語で説明するのは本当に難しいんですが、
体で感じること、体験したことが
自己の形成に大きくつながってくるといいますか、
心だけでは自己を語れない、といいますか・・・・
心で考える、語る、だけでは十分ではなく、
体で、文字通り、「体感」する、それが
個人の主体性において決定的な要素である、といったような理論?です。
考えすぎて行動できないことって
本当に多くありますけれども、
やはり頭を使うだけではなくて、
物理的に体を動かすことって大切だなぁと感じさせられました。
やっぱり動かなくては、
いい意味でも悪い意味でも、
何もそこから生まれないのですから。
同じところにいたら、静止していたら、
何のマトリクスにもひっかからないけど、
動けば、何かしら「ひっかかる」のですから。
その証拠に、私の場合は、
今回、参加させていただいて、
主催者の方にたった一言、「英国の大学院に行きました」と伝えただけで、
あちらからお電話をいただいて、
今度お話でも、とお誘いをしていただきました。
感動していまいました!
こんな風に、スロースターターの私でさえ、
ちょっとの意識で、
ちょっとの行動で、
自分自身が変わっていくことが
少しずつ「体感」できています。
またぜひともくめさんのセミナーに参加したいなぁと思いました!