土曜日に引き続き病院。
月曜日からかなりの人の多さです。
ハングル三文字の韓国人。ハングルで表すと六文字の私は診察案内板に収まらず。違う名前で呼ばれる始末です。
この前は外来の待ち時間に耐え兼ね、頭の痛さと気分の悪さ吐気と謎の涙により帰ると私が言い出したものだから突如、救急室へ行く事になりました。
呼吸出来なくなるくらい軽くパニックになるなか、全ての検査を一通り終え何とか頭に異常は無いと言う医師の判断に落ち着く私とびょんさん。
本当、血管が破裂するのではと言うような痛みが終始有り、食欲が絶えたことがない私がスイカですら受け付けずリバースしていたので、頭だけにかなり心配していたびょんさん。涙目に良かったねと言われほんとこんな言い方は失礼かもしれませんが、『神か』と思いました。
私が体調不良の時、ずっと部屋を掃除洗濯しゴミ出しもしてくれフルーツもカットしてくれて買い物も全てしてくれました。二度言います。『神か』。と言う心情。
当たり前のことながら病院では私の韓国語力は全く意味を成さず、びょんさん居ないと何も出来ないと感じた一週間。
そして、いつもの事ながら医師を目の前にすると緊張から変な汗が流れる私ですが診察結果は特に異常無しとのこと。色々なストレスや環境が重なりなったのでは無いかと言うことです。空気の澄んだところでリフレッシュしてくださいと言われました。果たして韓国にそんな所が有るのだろうか…疑問。
ひとまず、『神ことびょんさん』は歯がずっと痛いので自分も見てもらうと歯の治療に向かっております。歯を削られたらどうしようと怯えながら去って行きました。
韓国に来てから良くないことが続いてたので神様は私を見捨てたのかと思っていました。
っが、こんな近くに神様を預けていてくれたとは…そんな神、歯に異常ないと言われ先程レントゲン代だけ取られ帰還されました。
なんだそれ!?

