こんにちは!家族の写真と動画のカメラマンDELIFOTO MARURI(デリフォトマルリ)です。
子どもの笑顔を引き出したいけど「笑って」って言っても笑ってくれない…。
笑ってない写真だって、後から見返せば「あの頃カメラ向けても全然笑ってくんなかったよね〜!」って楽しい会話にも繋がるけど…。
それでもやっぱり「笑顔の写真」を残したい、のこしてあげたい気持ちはいっぱいですよね。
そんな時に使えるちっちゃなコツをお伝えします!
簡単に子どもの笑顔を引き出して楽しく撮影できるコツ
撮影者(ママやカメラマン):
ね、○○ちゃんて寝てるフリってできる?
子ども:えー?
撮影者:ま、○○ちゃんには難しいかな?
子ども:できるよ!
撮影者:うそーん、じゃあやってみて。
子ども:(すやすや寝てるフリ)
撮影者:あー、笑ってる!
寝てるフリだから笑わないでよ〜
子ども:えー?笑ってないよぉ。
撮影者:でも、お口も笑ってるもん。
子ども:きゃははっ!
(※子どもちゃんたちの性格やテンションによって
臨機応変に対応してくださいね。
しつこくするのは禁物です
)
てな感じで撮影しながら進めます。
そして、
撮影者:わー、でもめっちゃうれしいわ。
○○ちゃんの寝顔撮れて。
しかもにっこり笑顔も撮れちゃった!
(カメラマンの場合)
ママが○○ちゃんの寝顔
かわいいって言ってたんだよね。
これ見せたらきっと
パパもじーじばーばも喜ぶよね!
○○ちゃん、ありがとう!
…と、
カメラのモニターで撮れた写真を見せながら、
「かわいいね」と言ったり、
第三者の褒め言葉を交えたり、
「ありがとうね」って感謝を伝えたり。
そうすることで、
この人(撮影者)は私(子ども)のことを認めてくれてる存在だと感じ、信頼関係が築けます。
笑顔引き出さなきゃ!と撮影者ががんばると、
こっちの緊張が伝わってしまい笑顔が出なかったり、
また、小さい子特有のキメ顔(=いつも同じ不自然な笑顔?)ばかりの写真になってしまいます。
ぜひ、この「子どもの笑顔を引き出す簡単テク」
使ってみてくださいね。
\こんな撮影テクを中心に呟いています/


