私が、家族写真を撮るときに必ず気をつけていること…
それは、
本当に本当に大好き
心の底から愛してる
あなたの幸せを願ってる
ってことをのこすこと。
毎日一緒にいる家族。
だからこそ見えなくなることもあるし
改めて伝えるってこともあまりないかもしれない。
私という第三者が入ることによって
新鮮な目でそのご家族の素晴らしさ
あふれる愛
眩しくなるような幸せ
を見つけ、写真にのこすことができるのではないかな。
きっとどんなご家族も、そんな第三者の私・カメラマンには見えないところで、大変なこと、泣きたくなるようなこともあるんだろうけど…。
私は私が感じたまま、愛にフォーカスして撮影することを心がけています。
だってあるんだもん、愛。
あるんだから、あとでちゃーんとみんなが思い出せるように、のこしておかないとね。
女の子が、少女になり、大人になり、いつかママになったりおばあちゃんになったりしたときに、このときの写真を見て、「ああこんな愛しく美しい日々があったね」って、「今も昔も幸せだね」って思いながら、しみじみお茶を飲んでほしいなぁ。
なーんて妄想しながら撮ってると、撮りながら泣きそうになるのが玉に瑕です![]()



