お煎茶の教室でのこと
お寺さんにお出しするお茶がねぇという話になった
お経をいただいたあと主人達と話をされている間にお出しするのだけれど
お経を最後まで聴くとバタバタする
お経の途中で準備にかかるのも憚られる
お茶を出してくれる人が別にいれば問題ないけれど
女手は私のみ
次々と予定のある住職はいつもお菓子には手を付けられないし
熱いお茶は飲みきられない
夏だし冷たいお茶にしよう
ガラスの茶器にペットボトルのお茶を出せばモタモタせずにできるねと言えば
先生がそんなこと...と嘆かれる
折角お煎茶習っているのに
せめてペットボトルのお茶でなく「水出し煎茶」にしなさい
前持って作って冷やしておけば直ぐにさせるし
ペットボトルのお茶とは格段の味の差があるわよと言われた
茶葉と水の量を加減しながら試作品を作り
これなら大丈夫というものを今日はお出しした
和菓子を用意しようにも和菓子屋さんがない
みんなどうしてるの?
シャトレーゼに和菓子があることがあるが今回はだめだった
シャトレーゼで済ませるのも気が引けるけど...
ゑびす家さんに生菓子があったはずと思い出し行ってみた
ありました 季節感のある和菓子
買ったのは
涼しげな水の模様の描かれた上用まんじゅう
淡い水色の練り切り
どこにいけば何が手にはいるか普段から気にしていないとだめだなぁと痛感
そう言えば今日届いた今月の広報
ゑびす家さんが講師で「食べる芸術!練り切り(和菓子)作りワークショップ」が開催されるとあった
残念なことは対象が中学生と高校生
大人向けにも開いて欲しいな