2006年8月の事です。

ある若者をご指導していた時の、突然のメッセージです。

あれから、15年以上経ちましたが、今も変わりのない意識の方を多々

お見受けします。

貴方はどのように感じて頂けますでしょうか?

 

そなたよ、この者、神仏(かみほとけ)を信じようとはしない、受け入れようとはしないこの者に、どのように導けばよいと言うのじゃ???

 感謝の心も持たず、人の思いやりの心も受け入れず人の心を思いやる事も出来ず、
己の身勝手な要求ばかりを正当化しておる、いかようにも、導きようが無いでは

ないか?

 全てこの者の心しだい、この者が気付かぬ間は、まわりの者が、どのようにして

も何も変わりはしない、己自身で気付くまで苦しみ、苦しみ、のた打ち回るほど、

苦しむのじゃ苦しんで、苦しんで、その苦しみの中から、己自身で気付くのじゃ、

全て心である。
心が変わらなければ、何も変わる事は出来ぬであろう・・・・・

(かみ)(ほとけ)とても、信じ受け入れる心が無ければ、何も出来ぬのじゃ・・・・・

いかにそなたの祈りでも、本人の心が受け入れることがなければ、

どうにも導きようが無いではないか、己自身の心しだいである。

 

 

このようなお叱りを受け、その時私はハット気付かされました。

ご本人がその気にならないのに、私が一生懸命祈ってもご本人にとっては

余計なお節介なのですね。

 

全てご本人の心次第なのですね。

先日も、あるお客様が、「神様って本当にいるのかしら❓私は、毎年初詣に

行っているけど、願いが叶った事ないですよ。

だから信じないけど、初もうでは楽しいから行きます。」っておっしゃいました。

 

それって、信じてないけど、お願い事だけは叶えてくれっていう事ですよね。

神様もびっくりですよね‼  

何事も、全てご自分の心、意識と想念によって物事はご自分の身に起こって来る

のだと思いますよ。

神様にお正月のお参りに行ったら、今年一年の幸せを、神様・仏様を信じて

感謝のご挨拶をして来ましょうね。