グリーン・ぴあのお客様で、左目に悪性のリンパ腫を患っている、ご年配のお客様がいらっしゃいました。
娘さんがレイキのサードまで取得しているので、日々ヒーリングはしているのですが
なかなか思うような結果が出ず、大変苦しんでいました。
私も及ばずながら、遠隔でエネルギーを送らせて頂いております。
作年11月連珠と共に行っている特別セッションをお受け頂きました。
一昨年もお受け頂いたのですが、その時頂いたメッセージを、心から信じる事が出来なかったようですが、一年の時が何か心の変化を促したのでしょうか、今回再びお受頂くことになりました。
その時のセッションです。
彼方はどなた様ですか? HO家にご縁のある方でしょうか❓
☆・縁とゆう者だろうか?私の娘は、歳・三年の時を経た時に・・・
☆・私の娘は寺にとられ、私の娘は神仏の使いの者(?)にとられました。
私の娘に白羽の矢が当たり、村の者はみな我が子でなくて良かったと・・・
そうそれは我が家の事、私の娘は神というもの、神仏というものに捧げる供物
となり・・・
美・生贄のような物でしょうか?
☆・今のその言葉その通り、昨日までは、お互いが助け合い、貧しくも生きていたのだが、その役割が娘に当たりし時、昨日までの友は皆胸をなでおろし、我でなくて良かったと、災いが起こる前に早よ連れて行けと責め立て、あ~なんと、なんともな~
美・なんと申し上げて良いのか分かりませんが、本当にお辛い体験をなさいましたね。ですが、それはもう過ぎた事なのです、どうかその事に対しては諦めて、光の国でもう一度その娘さんにお会いになってください。
貴女は、この方の過去生の方と思ってよろしいのでしょうか?
☆・我が子を引き離され、連れて行かれる親の苦しみが、お前様にわかるかえ?
美・申し訳ございません、私には経験がございませんので、今生での私にはその経験がございませんので、良くわかりませんが、親と子が引き離された苦しみがいかばかりかと、お察し申し上げます。
ですが、今貴女様は、何故にここへおいでになったんでしょうか?
☆・神仏とは何ぞ、神仏とは何ぞ、神仏とは何ぞ・・・もう神など信じない、もう神など信じない・・・
美・そうですね、ですが本当の神様は、そんな生贄など求めてはおりません。
☆娘を返して欲しい。
美・きっと村の人達の心の安らぎのために犠牲になられたのだと思います。
本当に申し訳ございませんでしたね、悲しく、苦しくお過ごしの事だと思いますが、それから何十年、何百年貴女の魂が苦しんでまいりましたのか、想像もできませんが、光の国へお導き頂き、光の国で幸せな霊界修業してくださいね。
もう過ぎた事なんです、もう二度と再びそのような事が無いように、どうか光の国で、幸せな霊界修行してください。
光の国へお送りしてよろしいですか?私がお送りいたします。
と申し上げ、浮かび上がって来たエネルギー体を、浄化し光の国へとお送りしたのですが。
蓮・これ蛇です、白い大きな蛇です、蛇信仰ですね、嫌だ~気持ちが悪い。
美・その村で、蛇信仰が行われていたんですね。その犠牲になったって事ですね。
お気の毒でしたね~~
特別セッションで、このような信じがたい現象が起こり、ご本人母娘さんも信じがたいご様子でお帰りになりましたが、先日の検査で、左目の悪性リンパ腫は、消えていたとのありがたい結果をご報告いただきました。
見えない世界では、日々信じられない事が起きているのですけど、全て人間の意識の問題から起こる事だと思います。
今世界で起きている戦争も、全て人の心の問題ですよね。愛と思いやりをもって
戦争などない、平和な世の中にしたい物ですよね。