23日の日曜日
姉とJRのちらしを見ながら行きたいなぁって言ってたら
義兄が連れて行ってくれました
話始めてから1時間ほどで出発という
強行スケジュールでした
どこへ行ってきたのかと言うと
丹生都比売神社というところです。
上に書いてある通りにうつひめじんじゃって読むそうです。
場所はと言うと
あたしの実家みなべ町から高速と一般道を通って2時間半くらいかな
高野山のふもとのかつらぎ町にあります。
行ってみるまで最初チラシからはそうぞうできないほど
山の上にあって驚きました
鮮やかな朱色の鳥居の奥には
これまた鮮やかな朱色の太鼓橋があります。
冬場は標高が高いため雪が降るので橋は渡れないそうなので
この季節に来れてよかった~
橋を横から見ると石と木で足が組まれていました。
橋を渡ると今度は平らな橋があり
その奥にまた鳥居があり本殿へと続いています。
本殿ではご祈祷をしてもらってる人がいたので写真はありませんが
とても素敵でここで結婚式とか絶対素敵と思いました。
でも婚礼の案内は書いてないからしてないのかなぁ~
もうする必要ないけどもう1回結婚式をすることが可能なら
ここで神殿式がしたい思いました。
思うのはただなんでね。。。
こちらの神社は空海が訪れた際
もっと山頂にいいところがあるよと教えてもらい
そこに寺院を建て今の高野山ができたらしい。
義母の話によると。。。なんでもものしり~だね。
だからすごく歴史のある神社なんだって~
もちろん世界遺産!!
この辺は干し柿が日本一の生産量なので
さすがに柿の木が至る所にありました。
こんなに柿の木があるのを見慣れていないので
遠目から見たらみかんって思っちゃいました。
そのあと向かったのは
粉川寺こかわでらってお寺に行きました。
お釈迦様の足跡がありました。
上の地図でもわかるようにとっても広いお寺で
この立派な門の奥には
立派な庭園と本殿がありました。
しかしどこでも関係なく走り回る子供たちでした。。。
本殿ではお線香をたいてきましたが
さすが魔の2歳児がお線香に興味深々で火は危ないし怖かったです。
西国三十三箇所めぐりをしている人たちがたくさんいました。
紀北方面はあまり来る機会がないのですが
とても歴史ある場所がたくさんあって興味深いです。
また行きたいところがあるので行った際には紹介したいと思います。
今度は朱印帳を持っていかねば!!
今回実家でお世話になっている間に
なっくんは姉 のことを「またたん」と呼び
義兄のことを甥っ子のまねをして「おとうさん」と呼ぶようになりました。
でもそれはさすがにまずいので「みぃくん」に直させましたけど
息子もすっかり兄弟のように過ごさせてもらいました。
ホントありがとうねぇ~
ちなみにこの日母は3人の孫の世話から解放され
縫いかけのバッグも完成したみたいよ。
やれやれだってさ。。。










