初めてスクールカウンセラーに相談しました。
といっても、それは今年の6月。
私が最も病んでいた時期。そして、病んでいた日。
忘れないように記録しておきます。
前に書いたと思うんだけど、
娘のことでかなり病んでて、一晩外出した日がありまして…
その日の昼間に、『明日、スクールカウンセラーの相談日だ!』ということに気づき、やったことないけど、予約してみました。
もう、なんでもいいからすがりたいっていうか、なんていうか…
スムーズに予約できて、行ってきました。
結論
何も解決するわけではないけど、話を聞いてもらって、共感してもらったり、担任の先生にも共有してもらってなんだか安心、って感じ。
思ったのは、
カウンセラーというのは、おばさまがにこやかにうんうんとうなづいてとにかく共感してくれる、ってイメージだったんだけど、
娘の学校のカウンセラーは、
品のいいおじさまで、にこやかでもないけど穏やかな感じで、渋い声で返事してくれる。
なんの相談なのかわからないまま、私の話を聞きながら、どう返せば良いのかすごく言葉を選びながら話してくれてる、って感じでした。
最初は、なんかとっつきにくいなぁーと思ってたけど、聞いてもらって励ましてもらって、そして、学校での娘の様子も見てもらえたみたいで(掃除の時間)、その様子見ての感想を教えてくれたり…
その姿というのが、私の思う姿とちょっと違ってて、
カ『お母さんから見て、娘さんはどんなお子さんですか?』
私『人見知りで、どっちかというと引っ込み思案な方だと思ってます』
カ『私が見たところ、その逆のタイプで、決して引っ込み思案ではなくむしろ、活発なお子さんというふうに感じました。』
私『え?そうなんですね…確かに、学校は好きみたいですが、逆だと思ってました。ちょっと安心しました』
そういう客観的な意見をきけて、なんか安心した記憶があります。
そんなこんなで、2回目の相談なのかは今のところ
予定ないですが、また申し込んでもいいかも?って思いました。